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【モバイルバッテリーの発火】電車や機内持ち込みのお守り!耐火ポーチで持ち歩きたい

【モバイルバッテリーの発火】電車や機内持ち込みのお守り!耐火ポーチで持ち歩きたい

現代の生活に欠かせないモバイルバッテリーですが、リチウムイオン電池を内蔵しているモデルが多く、衝撃や劣化による予期せぬ発火リスクが常に隣り合わせとなっています。こうした万が一の事態から家屋や車両、そして大切な人を守るために開発されたのが「あんしん耐火ポーチ」です。

ガラス繊維を採用した強固な4層構造が火と熱を遮断する

引用元/Makuake。
このポーチの最大の特徴は、厳選された難燃素材による独自の4層構造にあります。

表地と裏地の間に2枚のガラス繊維シートを挟み込むことで、内部で発火が生じた際にも火炎や熱が外部へ急激に広がるのを抑制する設計。実際にメーカーで行われた耐火テストでは、1200度以上の火を1分以上当て続けても反対側まで燃え広がらないという高い遮熱・耐火性能を証明したそう。

バッグの中や車内、自宅での保管時における火災リスクを大幅に低減させる効果が期待できます。

日常使いに最適なコンパクトサイズと利便性の両立

引用元/Makuake。
高い安全性を備えながらも、日常の利便性を損なわないデザインに仕上がっている点も魅力。幅約20cm、高さ12.5cmという絶妙なサイズ感は、一般的なモバイルバッテリーやケーブル類をまとめて収納するのにピッタリで、付属のストラップを活用すれば持ち運びもスムーズに行えます。

重さも約73gと軽量なため、重さを気にせずガジェットポーチとして常用でき、防災意識を自然な形でライフスタイルに取り入れることが可能です。

ガラス繊維の特性と「延焼遅延」という目的への理解が必要

引用元/Makuake。
一方で、耐火性能を優先した素材ゆえの注意点も存在します。一般的にガラス繊維は、その性質上、肌に触れるとチクチクとした刺激を感じる場合があるため、特に皮膚の弱い方は素手での長時間の接触を避け、取り扱いに注意が必要です。

また、あくまで「延焼を遅らせる」ためのものであり、リチウムイオン電池が熱暴走した際の激しい煙やガスを完全に封じ込めることはできません。万が一の際はポーチに過信せず、速やかに周囲から遠ざけるといった基本的な防火行動を併用することが、安全を確保する上で非常に重要となります。
引用元/Makuake。
商品名/あんしん耐火ポーチ
価格/1465円~
サイズ/(約)幅20.0×高さ12.5cm
重量/約73g(ストラップ含む)
本体表生地/ガラス繊維、シリコーン樹脂
本体内側生地/ガラス繊維、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂
面ファスナー/ポリエステル、ナイロン パイピング/ポリプロピレン
●sf-needs
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