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【本気の備え】停電中も日常を守る!大型家電も動かせる“3584Wh”超大容量ポタ電

【本気の備え】停電中も日常を守る!大型家電も動かせる“3584Wh”超大容量ポタ電

ここ数年で、一般家庭にも浸透してきたポータブル電源。でも大切なのは、どんな“スペックの商品”を選ぶのかです。家族を守れるだけの容量を求めるなら、「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」をチェックしてみて。

災害時も家庭の電力を守る超大容量3584Wh!

Jackeryの超大容量モデル「Jackery ポータブル電源 3600 Plus」は、3584Whの大容量と3000Wの高出力を誇ります。停電時でもテレビや冷蔵庫、調理家電などを同時に使用できる家庭用防災電源です。
シミュレーションでは、本体1台で4人家族のおよそ1日分の非常用電源に相当する電力を確保できたそう。これなら、停電時でも日常に近い生活を送れるかもしれません。さらに、最大5台の拡張バッテリーを追加することで、容量を最大21.5kWhまで拡張できます。
また別売りの充電コネクターを使用すれば、本体を2台並列接続することも可能。これにより最大出力4000Wを実現し、エアコンなどの200V家電にも対応できます。停電が長期化した場合でも、拡張バッテリーを組み合わせることで最長約2週間程度の電力確保が可能になります。
大容量モデルながら設置しやすいサイズ感。CTB構造が採用されたことで、同クラスのポータブル電源と比較して重量を約25%軽量化し、外周サイズは約35%の省スペース化が実現されています。サイズはリビングの隅やデスク下、押し入れ下段などにも収まりやすい設計です。
キャスターと伸縮ハンドルを一体化した構造が採用されていて、キャリーケースのようにスイスイ持ち運び。重量は約35kgありますが、比較的スムースに持ち運びできるでしょう。
本体にはパススルー機能とUPS機能も搭載されていて、停電などで電力供給が途絶えた場合でも、家庭コンセントからポータブル電源への給電へ自動で切り替わります。これにより、接続機器の電源を途切れさせずに使用できます。さらに3000Vの雷サージ保護機能が搭載され、落雷による電圧変動から機器を保護。設備トラブルのリスク軽減にも配慮されています。
バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。約6000回の充放電後も容量の70%以上を維持する長寿命設計となっていて、約10年間の使用が想定されています。また、−20℃〜45℃の広い温度範囲で安定した充放電が可能なため、寒冷地や冬場のアウトドア環境でも使用できます。専用アプリに対応していて、ソーラー発電量の確認や充電速度の調整、充放電の上限設定などをスマートフォンから操作できるのも便利なポイントです。
商品名/Jackery ポータブル電源 3600 Plus
価格/35万9800円
サイズ/385×309×491mm
重量/約35kg
定格容量/3584Wh(リン酸鉄リチウムイオン電池)
定格出力/3000W(瞬間最大6000W)
充電時間/約3時間(AC充電)

●Jackery Japan
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