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【ゴルフ】“ラスト一打”を決め抜く!重心をカスタムできるパーソナライズパター

【ゴルフ】“ラスト一打”を決め抜く!重心をカスタムできるパーソナライズパター

今年こそ、“最後の一打”を決められるようになりたい。それなら自分仕様にカスタムできる、パーソナライズパターに持ち替えてみない?

打点のクセに、重心を寄せられる

引用元/Makuake。
多くのゴルファーは無意識に、トゥ側またはヒール側へ当たりやすい打点のクセを持つとされます。ただ従来までのパターは重心が固定されているため、毎回その一点に合わせ続ける必要がありました。

そんな当たり前を変えてくれるのが、「セルフフィッティングパター」。ヘッド内部の可動式ウェイトによって重心位置を移動させられるので、トゥ側に当たりやすいならトゥ側を重く、ヒール側ならヒール側を重くすればOK。六角レンチで回すだけで、ウエイトをミリ単位で調整できます。

1°のねじれを、回りにくさで受け止める

引用元/Makuake。
パットが外れる原因は、インパクト瞬間のわずかなねじれにあります。なんと、ヘッドが1°ねじれるだけで、3mのパットが外れるほど。

そこで「セルフフィッティングパター」ではヘッド両端に重量を分散配置し、慣性モーメント(MOI)を最大化。綱渡りの選手が長い棒を持つと安定するのと同じ原理で、芯を外してもヘッドが回りにくく、フェース向きがブレにくい方向へ持っていきます。

距離感のズレを、押し負けで終わらせない

引用元/Makuake。
ヘッド側だけでなく、グリップ側にも重量調整機構を搭載。手元が浮きにくく、ストロークが安定しやすい設計です。インパクトで押し負けない質量感が出ることで、力まずにしっかり転がる打感を狙えます。

さらに10g、15g、20gのウェイトを交換して、スイングウェイト調整も可能。グリーンの速さやその日の体調でズレた距離感を、ゼロから作り直さず微調整で戻す──そんな使い方が見えてきます。

握りの迷いを減らし、向きをそろえる

引用元/Makuake。
握りが変わると、フェースの向きも揺れるもの。汗ばんだ手グリップがすべると、正確な狙いが期待できません。そこでグリップに約3000個の突起を搭載し、汗によるすべりを抑える設計を採用。さらに握るだけで自然に打つ面の向きが整う、グリップ構造も取り入れられました。

構えた瞬間に向きが決まりやすいと、確認の回数が減ります。調整自体も、六角レンチでウェイトをスライドさせるだけ。慣れれば1分もかからず、難しい作業もありません。
打点のクセ、ねじれ、距離感のズレを重心と重さで触って直せる「セルフフィッティングパター」。あらゆるコンディションにおいていつも通りの1打が出せるパターで、苦手なパットを克服してみては?
商品名/セルフフィッティングパター
価格/4万4800円、特別価格3万1300円から
セット内容/パター本体×1、専用カバー×1、ウェイト×3(10g、15g、20g)、六角レンチ×1

●なつば再発見グループ
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