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MADURO STYLE第129回/奥さまの想いと夢を120%叶えた! 静岡県浜松市のリゾートホテルライクな2世帯住宅とは!?その①

MADURO STYLE第129回/奥さまの想いと夢を120%叶えた! 静岡県浜松市のリゾートホテルライクな2世帯住宅とは!?その①

ウェルビーイングな完全注文住宅プロジェクト「MADURO STYLE」を総合プロデュースするnattoku住宅。静岡県から全国にMADURO STYLEの家創りを推進しています。今回は、そのnattoku住宅・久保代表が設計デザインした、鈴木さん邸を取材してきました。MADURO STYLEの完全注文住宅の真髄をひも解きます。
静岡県浜松市内の住宅街に157坪という広大な土地に2世帯住宅を建てた鈴木さん家族。ご主人と奥さま、8歳の長女と6歳の長男の4人家族に、奥さまのご両親お2人の2世帯で暮らしています。1年間に渡る綿密な打ち合わせ、さらに半年間の施工期間を経て、奥さまの想いと夢を120%叶えたMADURO STYLEの家創り実例を詳細にレポートします。

鈴木さん家族の奥さまが徹底的にこだわった3つのポイント

① とにかく公園のように広いパティオがほしい!…子供が安全に自由に遊べるスペースを設計。
157坪の広大な土地に、鈴木さん家族が暮らす棟と奥さまのご両親が暮らす棟の2棟を配置。2つの棟に囲まれるように設計されたパティオは、なんと60㎡強という広さが自慢。「子供たちが広々と自由に遊べるスペースは絶対マストでした!」と奥さま。LDKからも見渡せることができるパティオ仕様なので、奥さまが料理や家事をしながらでも目が行き届く設計。しかもパティオなので車が通る心配もなく安心安全!
②1階のLDKはラグジュアリーなダイニングレストランのような仕様…壁と間接照明でハイセンスに格上げ!
「玄関を入って一番最初の空間がリビング。まずリビングの壁が一面に目に飛び込んでくるので、壁の仕様にはとことんこだわりました」と奥さま。もちろん、MADURO STYLE標準仕様のイタリア直輸入のアートな塗り壁、ユーロスタッコを採用。壁への並々ならぬ奥さまのこだわりを見事に実現しました。さらにその壁をハイセンスにラグジュアリーダイニングレストランのように美しく格上げするために、柔らかい間接照明を配置。奥さまの思いを120%叶えた、シックかつスタイリッシュな空間が完成。
③とにかくリゾートホテルライクな気分で暮らしたい…で、サニタリールームはとことんモダンに広めに!
毎朝毎晩使うサニタニールームは、1階に配置。洗面台だけでなく洗濯機も設置しているから、広さにもこだわりました。この家を建てる前はマンション住まいだった鈴木さん家族。その頃は「狭いマンション住まいだったので、サニタニールームが狭く、洗濯〜片付けが窮屈でした」と奥さま。そこでこの新居を創るにあたって、設計士に広くて機能的なサニタリールームの設計をお願いしました。毎日何回も使うからこそ、ラグジュアリーなリゾートホテルのようにお洒落でスマートな設計にこだわりました。「おかげで苦手だった片付けも大好きになりました」。
MADURO編集部(以下Mに略) 鈴木さんご家族と、奥さまのご両親が暮らす2世帯住宅について、奥さまにお話を伺いたいと思います。2020年初めに打ち合わせを始めて、施工に取り掛かったのは1年後の2021年初頭とお聞きしました。

奥さま はい! 実は家を創るにあたって、大手ハウスメーカーを3つほど問い合わせをしたのですが、どこも資料だけが送られてきて、なんの連絡もこないなど対応が不親切でした。そんなときにnattoku住宅さんに資料請求をしたら、すぐに連絡をいただいたんです。もともとnattku住宅さんの家は格好いいデザインだな!と思っていたのですが、何よりも対応がとても親切でした。デザインの高感度と接客の好感度が相まって、すぐに「nattku住宅さんで家を建てよう!」と決めました。nattku住宅さんとの家創りの打ち合わせが始まり、私の希望をどんどん伝えていきました。それをいつもとても丁寧にぜーんぶ聞き入れて設計していただいたので、いつの間にか打ち合わせだけで1年間かかってしまいました(笑)。それでも、何1つ端折ることなく、希望を120%叶えてくれました。

M この家を担当したのは、nattoku住宅浜松店の名コンシェルジュ工藤さんとお聞きしました。その工藤さんにお話をお伺いすると「打ち合わせの資料は、1年間で電話帳2冊ほどの厚さになりました。それだけ奥さまの想いと夢が込められていたので、それを全て実現したかった…」と。それだけの夢が叶うのは、nattku住宅さんならではですよね! その希望を機能的かつスタイリッシュ、しかもリーズナブルに具現化できるのも、nattoku住宅さんならではです! その中でも、奥さまが特にこだわったところを教えてください。

奥さま はい。なんといってもパティオです。マンション住まいの頃は狭くて、家の中で子供たちが遊ぶスペースはありませんでした。かといって、まだ幼いので、親なしで外で遊ばせるのは何かと危険です。まだ私がそばに付いていなければいけません。だから「新居は、子供たちが思い切り遊べる、とにかく広いパティオがほしい!」と。パティオがあれば子供たちは思い切り自由に安全に遊べて、1階のLDKからパティオを見渡せたら、私は安心して料理や家事もできます。この夏はパティオにプールを出して遊んだり、夜は花火をして楽しく過ごしました。パティオは周りの家に迷惑をかける心配もないですし!

M  そういうパティオの広さや、LDKから見渡せるような設計の良さはもちろん、全てにおいて間取りが広く機能的な設計が魅力ですね!

奥さま 間取りの広さや良さといえば、1階のサニタリールームの広さとレイアウト、動線にもとことんこだわりました。とにかく広々した家にこだわったので、夫婦の主寝室は1部屋でなく、夫用と自分用の2つの部屋を設けました。そこで、それぞれの部屋を1階にするか、2階にするか夫婦で相談しました。1階のサニタニールームやLDKで家事をする時間が長い私は、1階に自分の部屋を設けました。すぐにサニタリールームで洗濯〜乾燥〜片付けができる動線にしてもらいました。タオルや子供たちの衣類をすぐに片付けられるように、大きくてお洒落な収納棚をサニタニールームに設けてもらいました。この動線のおかげで、片付けが苦手だった私は、今では片付けが大得意になりました。

M サニタリールームは、イタリアのラグジュアリーメーカー「カーザバス」の洗面台なんですね! ホテルライクで素敵ですね! 他にもこだわりポイントを教えてください。

奥さま リビングも、とことんこだわりました。毎日家族が集まって寛ぐ空間ですから、リラックス感にこだわりました。また、友人やお客さんを招くことも考えて、スタイリッシュ感にもこだわりました。nattoku住宅さんならではの、イタリア直輸入のアートな塗り壁、ユーロスタッコもとても気に入りました。工事の最中に職人さんの作業を見学させてもらったんですが、その手際と技術に感激しました! そして、このリビングに設計されたユーロスタッコの壁をさらに美しく見せるために、柔らかな間接照明にもこだわりました。おかげでとてもシックでモダンなリビングが完成し、訪れた友人やお客さまにも大好評です。

M キッチン後ろの棚やレンジなどブラック基調でまとめられていて、そのおかげでLDK全体がシックでモダンに仕上がっていますね! キッチンカウンターの天上のゴールドのライトも、いいアクセントですね! 奥さまのこだわりとコンシェルジュの手腕、そして久保代表の設計デザインに脱帽です。

奥さま ありがとうございます。こんな素敵な家が完成したのは、皆さんのおかげです。一緒に住むことに同意してくれた私の両親に感謝! そして、私のこだわりに全面的に賛同してくれた夫にも感謝! さらに、私の夢や想いを全て形にしてくださったnattoku住宅さんに感謝です。

M 素晴らしいですね! 次回は2世帯の設計について、この家を担当したnattku住宅浜松店のコンシェルジュ工藤さんにお話を伺いしたいと思います。
玄関の白いドアを開けると、白い壁と大理石の床が織りなすスタイリッシュな廊下が広がります。その廊下の向こうには、60㎡強のパティオが。
LDKが開放的にとても広く感じるのは、吹き抜け仕様だから。吹き抜けの窓からの採光が白い壁に反射し、明るく優しい印象に仕上がっています。パドルファンもリゾートホテルライク。
リビングの壁は、nattku住宅の十八番、イタリア直輸入の塗り壁、ユーロスタッコを採用。アートな美しさはもちろん、塗り壁の漆喰が湿気を取ってくれます。機能面も◎。
「打ち合わせ当初は、カウンターにマットカラーの選択肢はなかったんですよ」と奥さま。でも、奥さまの希望を叶えるために、コンシェルジュの工藤さんが探し回り、マットブラックのカウンターを実現。そんなお客さまの希望を叶えるのが、nattoku住宅のこだわりです。
イタリアの高級洗面台メーカー「カーザバス」を採用したサニタリールーム。「nattoku住宅の中では、カーザバスの洗面台と洗面棚の両方を採用した家は、ここが初めてです」とコンシェルジュの工藤さん。
広くて使いやすいランドリールーム。「子供たちの服をどんどん洗濯→乾燥機にかけて→すぐに片付け…この動線がスムーズなのは、広さと間取りのおかげ」と奥さまは大満足。
1階にある奥さまの寝室。現在は2人の子供と寝ているそう。4畳半のウォークインクローゼットも奥さまのこだわりです。
1階の奥さまの寝室にあるウォークインクローゼットは、セレクトショップのようなお洒落なガラスのドアにこだわりました。クローゼットの中はまるでセレクトショップの店内のよう。大きな姿見横の縦一直線のライトは、nattoku住宅・久保代表のイチ押し。久保代表設計デザインの真髄がディテールに宿ります。
静岡県浜松市で2世帯6人で暮らす鈴木さんご家族。
奥さま(36歳)、小学2年生の長女(8歳)、幼稚園年長組の長男(6歳)と一緒にリビングで記念撮影!
地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com


公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、nattoku住宅の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせの方にはうれしい特典も!?
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