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【オイルヒーター】アイリスオーヤマ vs デロンギ!年末年始のおうち時間に欲しいのはどっち?

【オイルヒーター】アイリスオーヤマ vs デロンギ!年末年始のおうち時間に欲しいのはどっち?

乾燥しにくくお手入れも簡単なオイルヒーター。穏やかな輻射熱で部屋全体が温まるので、身体の芯からポカポカに。一見すると同じようなスペックに見える2つのオイルヒーター、欲しいのはどっちだ?

機能も見た目も似ている「オイルヒーター」に違いはあるのか?

【アイリスオーヤマ】ヒーター調節3段階でベストな暖かさに

引用元/アイリスオーヤマ。
オイルヒーターと言えば電気代がかかるイメージですが、アイリスオーヤマの「オイルヒーター」は省エネ運転できる「エコモード」を搭載。強運転10分と弱運転30分を繰り返し、効果的に部屋を暖めてくれます。
引用元/アイリスオーヤマ。
取手とキャスターが付いているので移動も楽チン。日中はリビングで、夜は寝室で、といった使い分けもできますね。
引用元/アイリスオーヤマ。
電源コードは本体にスッキリ収納。必要な長さだけを引っ張りだせるので、ヒーター周りがごちゃつきません。
商品名/オイルヒーター
価格/1万4280円
サイズ/430×255×635mm
質量/10.5kg
電源/AC100 50/60Hz
消費電力/(強)1200W、(中)700W、(弱)500W
適用床面積目安/(木造住宅)約6畳、(コンクリート住宅)約8畳
電源コード長さ/1.6m
●アイリスオーヤマ

【デロンギ】安全・節電・使いやすさを兼備

引用元/デロンギ・ジャパン。
デロンギの「アミカルド オイルヒーター」も、約20%の節電を可能にするエコモードを搭載。操作性に特化したモデルで、温度設定やタイマー設定は2つのノブを回すだけ。子供からお年寄りまで扱いやすいオイルヒーターです。
引用元/デロンギ・ジャパン。
表面温度は約70℃。誤って手や体が触れてもやけどしにくい安全設計です。電源をオフにしても30分ほど暖かさが持続するので、電気代の節約に繋がるのも魅力。
引用元/デロンギ・ジャパン。
ノブはディスプレイ表示されるので、直感操作が可能。温度設定や運転時間も「まわす」「押す」だけで行えます。
商品名/デロンギ アミカルド オイルヒーター
価格/3万6800円
サイズ/430×260×650mm
電圧/周波数/100V(50/60Hz)
消費電力/1200W
重量/12.5kg
コード長/2.3m
適用畳数/8~10畳
平均表面温度/約70℃
カラー/ピュアホワイト+ダークグレイ
●デロンギ・ジャパン

両ブランドのオイルヒーターはほぼ同じサイズ

引用元/アイリスオーヤマ。
スペック上はデロンギがやや大きいものの、サイズ感はほぼ同じ。どちらもスリムなデザインで場所を取らず、輻射熱で部屋全体をまんべんなく暖めてくれるので、換気を行っても急激に室温が下がらないのがオイルヒーターの良い点です。デロンギのほうが2kgほど重いですが、どちらもキャスター付きなので移動もラク。

節電しても暖かい

引用元/アイリスオーヤマ。
アイリスオーヤマは「強」と「弱」を繰り返すことで通常モードよりも省エネ運転できるエコモードを搭載。一方のデロンギも室温を感知し、設定温度よりも控えめに運転することで約20%の節電ができる「ECOボタン」が付いています。

どちらも子供がいる家庭で安心な設計

引用元/デロンギ・ジャパン。
小さな子供がいる家庭では、暖房器具の扱いに気を遣うもの。どちらのオイルヒーターにも誤作動を防ぐ「チャイルドロック機能」が付いているので、子供がタッチパネルやボタンでいたずらしても作動しません。

価格的にはアイリスオーヤマがダブルスコアで有利だけど、デロンギのブランド力も魅力ですよね。まだオイルヒーターが無い家庭なら、どちらを買っても暖かく冬を越せそうです。今年はエアコンだけに頼らず、オイルヒーターを使ってみるのもいいですね。 
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