メガネ好きはケースにもこだわる。オシャレなメガネケース5選
メガネケースの役割
メガネケースには、メガネを保護する役割のほか、ファッションアイテムとしての側面もあります。メガネを胸ポケットに入れる方もいますが、人や物にぶつかったときや転倒したときにメガネが割れる恐れがあるため、おすすめできません。
また、メガネのレンズやフレームは、素材によっては簡単に傷つきます。長く使うためにも、メガネケースに入れて保管しましょう。
メガネケースの選び方
ファッション性がある
ファッション性があり、服のコーデに合うメガネケースを選ぶことが大切です。メガネケースを取り出したとき、服のテイストと合っていれば、お洒落な印象を与えられるでしょう。
サイズが適切
メガネのサイズとケースのサイズが合っているか事前に確認が必要です。レンズが大きいタイプのメガネは、一般的なケースに入らない可能性があります。
ある程度の耐久性がある
メガネを保護するためには、一定以上の耐久性が必要です。ただし、頑丈すぎる必要はありません。好みのデザインのケースをいくつかピックアップして、その中から一定以上の耐久性があるものを選びましょう。
メガネケースの種類
メガネケースには、開閉式や片口差込式、スタンド式、ロール式などがあります。また、素材もハードやアルミ、ソフト、革、無垢材など、さまざまです。自分に合ったタイプのメガネケースを見つけましょう。
おすすめのメガネケース5選
ビジネスに使うなら、moca「Glasses Case 01」
上質なヌメ革を使用したメガネケースです。薄く折りたためるため、使用しないときはスーツの内ポケットに収納できます。スマートさが求められるビジネスの場にぴったりなメガネケースです。
moca「Glasses Case 01」
価格/8200円
販売サイトはこちら
ビジネスとプライベートの両方にBONAVENTURA「アイグラスケース」
カジュアルとフォーマルの両方の印象になるシュリンクレザーを使用。プライベートと仕事の両方で使えます。また、内側にはソフトなファブリックを使用することで、大切なメガネを傷から守ってくれます。ケースそのものも傷や汚れ、水に強いため、長く使えるでしょう。
BONAVENTURA「アイグラスケース」
価格/7500円
公式Webサイトはこちら
アクティブなシーンには、Philippi Giorgio「メガネ&ペンケース」

ステンレスのフラップ部分がマグネットでしっかり閉じるため、アクティブなシーンで使用してもメガネが落ちる心配がないことが特徴。耐久性と収納性に優れていて、デザイン性と機能性を両立しています。
Philippi Giorgio「メガネ&ペンケース」
価格/5280円※楽天市場価格
購入できるサイトはこちら
耐久性を重視するなら、Orobianco「メガネケース(OBGC-007)」
メタルとイタリアンレザーの組み合わせがスタイリッシュなメガネケースです。サイドボタンを押すと自動でケースが開く仕組みのため、スムーズにメガネを取り出せます。本体はメタルのため、落としてもメガネが壊れる心配がほとんどありません。
Orobianco「メガネケース(OBGC-007)」
価格/7150円(税込)
公式Webサイトはこちら
インテリアに使うなら、ササキ工芸「GLA-CASE-L-W/Na1、2」

重厚感のあるウォルナット、もしくはナラ材が特徴的なメガネケースです。机や棚に置くだけでインテリアとして活躍します。内側はソフトレザーのため、メガネが傷つく心配がありません。レーザー刻印で、世界に1つしかない自分だけのメガネケースもオーダー可能。
ササキ工芸「GLA-CASE-L-W/Na1、2」
価格/9000円
公式Webサイトはこちら
お洒落なケースで快適なメガネライフを
メガネとケースの相性を踏まえて、自分のお気に入りのケースを探してみてはいかがでしょうか。使用シーンに合わせて、いくつか持っておくのもよいかもしれません。使っていて楽しくなったり気分が高まったりするケースを選んで、快適なメガネライフを実現しましょう。
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