LIFE
2018.06.07
フォーク、ナイフだけじゃなく、お箸もきちんと使わせたい!
グローバル化が進む中、お箸の文化を持つ国の人間として、我が子に正しく使わせる、そんなお箸の選び方とは?
箸使いもそこそこに、ナイフ&フォークを仕込もうとする親もいます。が、外国ですら幼少時のフォークの持ち方なんぞひどいものです。これもきちんと教えるからこそ、美しいマナーが実現できるわけで。ならばまずはドメスティックな文化から身につけるべき。つまりは箸が最初に来るべきなのです。
「箸使いなんて、美味しく食べられればいいじゃないの」という鷹揚なご意見のパパもいらっしゃるかもしれませんが、いい歳したオジさんが、いきなり箸をグーで握って食べ始めたりするのを目撃すると、一瞬その場に沈黙が流れますからね、衝撃で。そしてまた、パパがきちんとした箸を持つことも重要。「パパのお箸はカッコイイ」と憧れて自発的にキチンと方向を向くことこそ、教育の極意ですから。
そこで、例えば、こちらのお箸はいかが?
子ども用の箸は、箸使いに必要な指先を育てるような仕組みが施されている。大人用の箸は“幻の箸”として名を馳せている小林 守氏のもので、1本1本手作業で作られたもの。
まず隗より始めよ。自分のお箸をきちんあつらえ、我が子のお箸教育を始めてみては。