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お掃除ロボットはどれがおすすめ?家事を大幅に時短してくれるのはコレ!

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お掃除ロボットはどれがおすすめ?家事を大幅に時短してくれるのはコレ!

  • 2020.12.01

お掃除ロボットをうまく使えば、掃除の時間を大幅に短縮できて、別の家事やプライベートの時間を確保できます。今では数々のお掃除ロボットが販売されているため、どれを選べばよいかわからない方が多いのではないでしょうか。今回は、家事を大幅時短できるお掃除ロボット5種をご紹介します。

お掃除ロボットのメリット


お掃除ロボットは、ホコリや小さなゴミを検知して自動で掃除してくれる人工知能を搭載したロボット。学習機能が搭載されているものなら、使えば使うほどにお掃除を効率化できます。

吸引力も十分なため、お掃除のやり直す必要はありません。お掃除を完全に自動化できれば、炊事や洗濯などの家事や子育て、プライベートな時間に使える時間が増えるでしょう。

 


家事を大幅に時短してくれるお掃除ロボット5選


ルンバのフラッグシップモデル「ルンバ i7+」


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引用元/アイロボット

アイロボットの技術を駆使して作られたルンバのフラッグシップモデル。スマートマッピングで部屋の環境を学習して、すみずみまできれいにしてくれます。また、自動ゴミ収集機のクリーンベースへゴミを自動で排出するため、ゴミ捨ての労力を大きく削減できることもポイント。

●ルンバ i7+(アイロボット)
価格/14万2868円(税込)
公式Webサイトはこちら 

 


ルンバの基本的な機能はすべて搭載した「ルンバ e5」


2
引用元/アイロボット

e5には、ルンバの基本的な「AeroForce 3段階クリーニングシステム」や「ゴム製デュアルアクションブラシ」を搭載。自動ゴミ収集以外の機能が一通り搭載されています。出すと容器は水洗い可能で衛生的。また、侵入禁止エリアに見えない赤外線の壁を作るデュアルバーチャルウォールと組み合わせれば、ペットの水飲み場やおもちゃ置き場を避けて掃除できます。

●ルンバ e5(アイロボット)
価格/4万9800円(税込)
公式Webサイトはこちら

 


障害物が多い部屋には「MC-RSF1000」


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引用元/パナソニック

レーザーSLAMで言えの間取りを正確に把握し、すみずみまでお掃除してくれます。また、360°レーザーセンサーで障害物を高精度で検知するため、物や家具が多い家におすすめ。また、新搭載のアクティブリフトにより、従来機種では乗り越えられなかったラグやカーペットなどの段差にも対応しています。

●MC-RSF1000(パナソニック)
価格/15万4000円(税込) ※アマゾン価格
公式Webサイトはこちら 


 


シンプルなロボット掃除機を求めるなら「Eufy RoboVac 11S」


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引用元/Amazon.co.jp

超薄型でありながら、最大1300Paの吸引力を持つロボット掃除機。家具の下にもスムーズに入って、ホコリや小さなゴミをしっかり吸引してくれます。また0.6Lの大容量ダスト容器を採用しているため、頻繁にゴミを捨てる必要がありません。

●Eufy RoboVac 11S(Anker)
価格/ホワイト1万7800円、ブラック1万8800 円(税込)
公式Webサイトはこちら 

 


掃除範囲を設定できる「DEEBOT 900」


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引用元/Amazon.co.jp

エコバックスのDEEBOT 900は、Wi-Fiでスマホと連携することで、掃除範囲やタイマーなどを簡単に設定できるロボット掃除機。スマートナビマッピングアプリとナビゲーション技術により、複雑な構造の間取りでもすみずみまできれいにしてくれます。

●DEEBOT 900(エコバックス)
価格/3万7800円
公式Webサイトはこちら

 


ロボット掃除機を活用して時間を生み出そう


ロボット掃除機を活用すれば、日々の掃除時間を大幅に短縮できて、プライベートや子育ての時間が増えます。価格は1万円台~10万円台とピンキリで、高価格帯のものには、スマホ連携や自動ゴミ収集などの便利機能が搭載されています。予算、時間への考え方を踏まえ、ご自身に合ったロボット掃除機を選びましょう。


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