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【キャンプ】扱いやすくて片付けもラク!料理にも使える「焚き火ストーブ」3選

【キャンプ】扱いやすくて片付けもラク!料理にも使える「焚き火ストーブ」3選

料理に使えたり、癒し時間を味わえたり──野外でなにかと使える「焚き火ストーブ」。燃焼効率が優れているものを選べば片付けもラク。今回はロゴスや田中文金属など、人気ブランドの焚き火ストーブをセレクトしました。

キャンプ飯も作れる!扱いやすい焚き火ストーブ3選

【田中文金属】持ち運びやすいコンパクト設計

引用元/田中文金属。
まずチェックするのは、100年以上の歴史をもつ田中文金属の「タブ 缶ストーブSE」。コンパクトな20×28cm(重さ1.2kg)設計で、持ち運びやすくなっています。

新聞紙、木炭、練炭、薪のほか、近くに落ちている葉っぱや枯れ枝まで燃料に。本体中心部分には着火口が付いているので着火もラクです。空気の取り込みはもちろん、上に鍋を置いた状態でも燃料追加可能。長時間かけて煮込みたいときや、強火で加熱したい調理にも最適です。
引用元/田中文金属。
使い方によってはフタが五徳に。別売りの缶スモーカーを用意すれば、燻製料理も作れます。内部には二次燃焼機構とフィックスストリーム機構を採用。高い燃焼効率を発揮してくれるので、薪割りをせずとも十分な火力をキープできます。
商品名/タブ 缶ストーブSE
価格/5940円
サイズ/196×276mm
材質/本体:アルミメッキ鋼板、ステンレス、網:スチール(メッキ)
重量/1.24kg
●田中文金属

【ロゴス】ビギナーにおすすめ!10秒設営モデル

とにかく扱いやすさにこだわるなら、灰受けに本体を重ねるだけで使える、ロゴスの「コンパクトハイカロリーTAKIBI」がおすすめ。たった10秒で設営できるので、到着したらすぐに着火。二次燃焼構造により、迫力ある美しい炎を作り出せます。
引用元/ロゴス。
燃焼性能が高く、燃えカスも少なめ。後片付けの手間も最小限に抑えられます。
引用元/ロゴス。
焼き網や直火対応の調理器具を用意すれば、焚き火調理も可能。美味しいキャンプ飯を堪能したら、周りにチェアを設置して炎を眺めながらリラックスタイム。一日中、炎を満喫できます。
商品名/コンパクトハイカロリーTAKIBI
価格/1万4800円
総重量/約2.7kg
サイズ/本体:約20×21.5cm、火床内部:約17×16cm、収納時:約20×17cm
主素材/スチール
●ロゴス

【Landfield】ダッチオーブンで本格キャンプ飯にトライ

引用元/イー・エム・エー。
キャンプ飯のバリエーションを広げたいなら、Landfieldの「ウッドストーブ 大型サイズ」がぴったり。こちらも枯れ枝や落ち葉などが燃料になるから、キャンプ場を散策して燃料を探す──なんて楽しみ方も。五徳がついているので、炎を使って調理可能。耐荷重は50kgで、重さのあるダッチオーブンも問題なく使用できます。

暖を取ったり、大きなダッチオーブンで食事をたっぷり作ったり。アウトドアから災害時まで幅広く活躍します。
引用元/イー・エム・エー。
持ち手付きの収納バッグが付属しているのもうれしいポイント。片手で持てる重さだから、愛車からキャンプサイトまでスムーズに搬入できそう。灰受け皿もついているため、後片付けもスムーズです。
商品名/ウッドストーブ 大型サイズ
価格/5680円
サイズ/約30×25cm、収納時:約31×22cm
重量/約2.35kg
材質/ステンレス・スチール
●イー・エム・エー
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