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【秋キャンプ】電池いらずで繰り返し使える!たき火のような灯りを放つ無段階調光ランタン

【秋キャンプ】電池いらずで繰り返し使える!たき火のような灯りを放つ無段階調光ランタン

キャンプの夜は、ランタンの光ひとつでサイトの雰囲気が変わるもの。だからこそ、“お気に入り”を持っていきたい。サイトの雰囲気を底上げし、夜をゆっくり過ごせる一台をリコメンド。

乾電池不要だから、キャンプ前の準備もシンプルに

キャンプへ行く前、「ランタンの予備電池、残っていたかな?」と気になるのはあるある。いざ現地で電池が切れてしまうと困るので、予備まで持っていくと荷物も増えてしまいます。

ロゴスの新作「野電 サンダーランタン」は、USB Type-Cで蓄電するタイプ。乾電池を買い足す必要がなく、繰り返し使えるのが魅力です。

蓄電時間は約3.5時間で、常用点灯時間は明るさによって約6〜44時間。キャンプへ出かける前に自宅で蓄電しておけば、夜のサイトで頼れる明かりになりそうです。

焚き火のような暖色で、夜を演出する

個人的にいちばん惹かれたのが、光の色。青白い光は手元を照らすには便利でも、くつろぎの時間には少し味気ない。その点、このランタンは焚き火を思わせる暖色を取り入れており、無段階調光(明るさを段階なしで細かく変えられる仕組み)で気分に合わせて絞れます。

食事のときはやや明るく、寝る前は優しい光にしたり、キャンプの夜を自分の手で仕立てていく楽しさがあります。ゆらめく焚き火の隣に置いても違和感なく溶け込んでくれそうです。

スタンド、吊り下げ、三脚。置き方は自由自在

キャンプサイトでは、ランタンを置きたい場所が毎回同じとは限りません。本体には開閉式スタンドを備えているため、テーブルや地面に設置可能。付属のストラップベルトを使えば吊り下げられるほか、市販の三脚にも取り付けられます。

食事ではテーブルランタン、サイト全体を照らしたいときは少し高い位置へ、と使い分けられるのは魅力的。総重量は約370g。ABSやスチールを組み合わせた無骨なデザインも、アウトドアギアらしいタフな印象を受けます。

明かりを変えれば、夜の時間が変わる

キャンプでは、日が暮れてからの時間も楽しみのひとつです。USB Type-Cで蓄電でき、暖色LEDの明るさを無段階で調節できる「野電 サンダーランタン」。IPX4の防水性能を備えているため、アウトドアだけでなく防災用の明かりとして備えておくのもよさそうです。ただ明るく照らすだけではなく、夜のサイトの雰囲気まで自分好みに整えたい。そんなキャンパーなら、チェックしておきたい一台です。

商品名/野電 サンダーランタン
価格/6600円
総重量/約370g
サイズ/使用時 約13×11×19cm、収納時 約直径11×高さ15.5cm
明るさ/約233ルーメン(ロゴス基準値 約126ルーメン)
点灯時間/約6〜44時間
蓄電方式/USB Type-C
蓄電時間/約3.5時間
素材/ABS、スチール、ナイロン

●ロゴスコーポレーション
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