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【車載収納アイデア】IKEAの大型収納バッグ「DIMPA」や保冷バッグ「FRAKTA」がジムニーで便利だった

【車載収納アイデア】IKEAの大型収納バッグ「DIMPA」や保冷バッグ「FRAKTA」がジムニーで便利だった

北欧家具チェーン「IKEA」にもアウトドア(に使えそうな)グッズがあるのを発見。JA22ジムニーの小さなスペースを有効活用できそうな収納バッグなどを、自分が思いつくままに試してみました。

IKEAの大型収納バッグ「DIMPA」(ディムパ)で車内スペースはどう変わる?

北欧生まれIKEAで、アウトドアに使えそうなアイテムを発見。クルマのタイヤが入るほどのバッグ「DIMPA」(ディムパ・399円)は、65×65×22㎝という何でも入りそうな大きさ。その何を入れたら良いかわからないほどのサイズ感が、海外製品ぽくて興味をそそられました。
筆者としては高さがある形状を利用して、よくあるコンテナボックスとは違ったレイアウトで車載できそうだと期待してみました。このバッグが満杯になりそうな量のキャンプギア(テント×3、タープ×3、ハンモック×2、寝袋、マット)を用意。こんなに入るのか!?
入れてみると、結局全部入りました。ぎゅうぎゅうに詰め込めばもっと入りそうな感じ。バッグは張りがある素材で、とがったものでなければ破れることはなさそう。もちろんバッグのように肩にかけて持ち運びできるので、キャンプ場に着いてサイトへ運ぶこともスムーズに行えそうです。
立てると高さがある形状を利用して、縦のスペースを有効活用できました。コンテナボックスよりフロア部分に空きができた感じがします。バッグを置いている部分はいつもコンテナに占領されていたので、ベッドフレームとの間の中央隙間にテーブルなどの大物を余裕で置けるようになりました。

自作の豆炭こたつセットを収納してみる

キャンプグッズのかわりに、今度はコンテナボックスをひとつ占領していた自作こたつセットを収納してみました。オリジナルで作ったものなので収納ケースがなく、持ち運びに困っていたセット。特にかさばるのは熱源となる「やぐらパーツ」で、コンテナボックスの中にも入れにくい形状です。
こたつ布団にやぐらをくるんで、一緒にテーブルも収納することができました。コンテナボックス1個分空きができたので、ジムニーでも荷物が増える冬キャンプの車載が楽になりそう。使い道が明確に示されていないバッグでしたが、使い方次第でとても役立ってくれるのが面白い。

IKEAの保冷バッグ「FRAKTA」(フラクタ)と保冷剤「KYLKLAMP」(キールクランプ)も

IKEAならではの青いバッグの保冷バッグバージョン、「FRAKTA」(フラクタ・499円)。これまで旅先で出会った生鮮食品をクーラーボックスが無いことで、あきらめることがしばしば。そういう時のために畳んでクルマに積んでおけば役立つかなと思い購入。ちなみに大きさは38×40cm。
ついで18×8cmの小型保冷剤「KYLKLAMP」(キールクランプ・150円)も購入しておきました。使う時は凍らせておく必要がありますが、保冷バッグの底に入れておくにはちょうど良いサイズ感。
お土産を入れて持ち帰ったり、不意に釣れた魚を持って帰るのにも役立ちそう。渓流釣りは大きいクーラーボックスを持っていくほど魚を持って帰ることがほぼないので、相性が良いかもしれません。IKEAのアウトドアグッズに使えそうなグッズ、今後も注目していきたいと思います。
取材・文/田中一馬
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