OUTDOOR
2026.08.31
昼は広々、夜は「リビング+寝室」の2ルームに!大型エアテントとインナーテントの相性が最高
テントを自宅のような空間にアップデート。大型エアテント「AIR VISTA」に専用インナーテントを装着すると、“半分は寝室、半分はリビング”なんて使い方が可能に。必要なときだけ独立した寝室が生まれるなんて画期的だ。
広いワンルームが夜だけ“2つ”の空間に!
WAQの「AIR VISTA」は、使用時約560×380×230cmという大型のエアテント。前後左右を大きく開けられるワンルーム型なので、昼間はチェアやテーブルを置いて広々使えるのが魅力です。
そこへ今回新たに追加されたのが専用インナーテント。よくあるインナーテントとは一味違い、テントそのものを仕切るのではなく、室内の片側だけを寝室へチェンジすることができます。
そこへ今回新たに追加されたのが専用インナーテント。よくあるインナーテントとは一味違い、テントそのものを仕切るのではなく、室内の片側だけを寝室へチェンジすることができます。
寝袋やマットを最初から広げておくと意外と場所を取ります。昼間はAIR VISTAの広さをそのまま使い、寝る時間になったら一角を就寝スペースとして使う。そんな切り替えができると、テント内で過ごす時間にもメリハリが生まれそうです。
345×190cmの寝室なら大人4人にも対応
専用インナーテントの使用時サイズは約345×190×250cmで、大人4人での使用できるサイズ。エアベッドやキャンプマットなど、寝具に合わせて内部をレイアウト可能です。
これだけの就寝スペースを確保しながら、AIR VISTA全体を占領しないことがポイント。夜になったからといって、テーブルや荷物を全部外へ出す必要はありません。片側では休み、もう片側にはリビングスペースを設けられます。
これだけの就寝スペースを確保しながら、AIR VISTA全体を占領しないことがポイント。夜になったからといって、テーブルや荷物を全部外へ出す必要はありません。片側では休み、もう片側にはリビングスペースを設けられます。
夜にちょっと飲み物を飲んだり、翌朝早く起きた人が寝ている人を起こさず過ごしたりと、大型テントならではの生活がしやすくなります。ただ広いだけではなく、その広さをどう分けて使うか。専用インナーテントが入ったことで、AIR VISTAの幅が大きく広がった印象です。
虫を避けながら風は取り込みたい
夏場のキャンプで寝室を作ると気になるのが、閉め切ったときの暑さ。このインナーテントは4面にメッシュを備えています。AIR VISTA本体にも大きな開口部があるため、それぞれをメッシュ状態にすれば、風を取り込みながら就寝スペースを作ることができます。虫の侵入を軽減できるのもうれしいところ。
取り付け時は、本体側の所定位置へバックルやフック、ベルトを固定して最後にペグダウン。AIR VISTA専用品なので、別メーカーのインナーテントをサイズを確認しながら組み合わせる必要もありません。ファミリーキャンプだけでなく、荷物と就寝場所をしっかり分けたい時にも使いやすそうです。
今持っているAIR VISTAにも後から追加できる
すでにAIR VISTAを使っている場合は、インナーテントだけを追加すればOK。これから揃える場合は、AIR VISTA本体とインナーテントを組み合わせたセットも用意されています。
大きなテントを買うなら、単純な床面積だけでなく「中をどう使えるか」も気になるところ。昼は大きなワンルーム、夜は寝室付きの空間へ。専用インナーテントを加えることで、AIR VISTAの広さを存分に堪能できそうです。
商品名/AIR VISTA専用インナーテント
価格/1万9800円
使用時サイズ/約345×190×250cm
商品名/WAQ AIR VISTA+専用インナーテントセット
価格/11万3800円
商品名/WAQ AIR VISTA
価格/9万9000円
使用時サイズ/約560×380×230cm
●WAQ
価格/1万9800円
使用時サイズ/約345×190×250cm
商品名/WAQ AIR VISTA+専用インナーテントセット
価格/11万3800円
商品名/WAQ AIR VISTA
価格/9万9000円
使用時サイズ/約560×380×230cm
●WAQ





















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