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【冬の車中泊】まるで家の布団!? ゆったり広いのに暖かい「封筒型寝袋」の工夫とは

【冬の車中泊】まるで家の布団!? ゆったり広いのに暖かい「封筒型寝袋」の工夫とは

澄んだ空気に包まれる、冬のキャンプや車中泊。 そんな夜でもおうちのベッドみたいに手足をのばして、朝まで熟睡できる冬用寝袋「FX-403」。圧倒的なふかふか感とリラックス感を両立した、冬の贅沢な寝心地をリコメンド。

足をのばして寝返りがうてる、封筒型ならではの開放感

冬の防寒寝袋といえば、「マミー型」を想像するかもしれません。マミー型は体にぴったりフィットして体温を逃がさないミノムシのような形状で、高い保温性がある反面、人によっては「身動きがとりづらくて窮屈に感じる」という一面もあります。
一方、「Bears Rockの-15℃封筒型寝袋」が採用しているのは、おうちの布団と同じ四角い「封筒型」です。中で自由に寝返りがうてる広さがあり、足をのばしたり、横を向いたり、自分が一番落ち着く姿勢のまま眠ることができます。こののびのびとした開放感は、外で過ごす夜の睡眠の質を心地よく引き上げてくれます。

体にそっと寄り添う、ボリュームのあるふっくら感

暖かさを支えているもうひとつの理由が、内側にある豊かなボリューム感です。中に潜り込むと、肉厚でふかふかの中綿が、体のラインに合わせて優しく隙間を埋めるようにフィット。たっぷりと空気を含んだ厚手の掛け布団に包まれているような、安心感のあるあたたかさが朝までしっかり持続します。

キャンプだけじゃない、おうちでも使いたくなる心地よさ

このふんわりとした寝心地は、アウトドアの枠を超えて愛されています。
実際に冬のあいだ、自宅の部屋で「布団代わりの寝具」として使い続けた例もあるほど。室温が約7℃まで下がった冷え込む部屋でも、寒さを気にすることなく熟睡でき、マミー型と違って脚まわりを自由に動かせるゆとりが喜ばれています。キャンプの予定がない週末でも、リビングでのうたた寝やちょっとした防寒アイテムとして、毎日の暮らしに無理なく馴染んでくれます。

シックな新色「オリオンネイビー」が仲間入り

そんな機能的な寝袋に、この冬、夜空のように深く落ち着いた新色「オリオンネイビー」が加わりました。アクセントとして柔らかなベージュをあしらったカラーリングは、テント内や車内の雰囲気をシックに引き締め、大人のアウトドアスタイルをさりげなく格上げしてくれます。
テントの外はキリッと冷えていても、寝袋の中に入ればすぐにぬくぬく。そんな安心感があるだけで、ちょっと身構えてしまう冬のアウトドアも、いつもより少し楽しみになりそうですね。
商品名/封筒型寝袋-15℃ FX-403
価格/8700円
カラー/ オリオンネイビー(新色)、モカライン、ゴリラブラック
サイズ/展開時:(約) 230cm × 80cm、収納時:(約) 40cm × 30cm
素材/表面生地:300Tポリエステル
内生地:吸水性ふわさら®ポリエステル
中綿:BRウォーム®3D中空化学繊維
重量/(約)2.20kg
●ベアーズロック
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