TRAVEL
2026.04.10
【2026年GW】長野・野尻湖で遊び、ととのい、休む!“バンライフ”発想のホテルとは
今年のゴールデンウィークはどこへ行こう。大人らしいくつろぎを感じたいなら、この春オープンしたばかりの「HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO」がいい選択肢になりそう。野尻湖・妙高高原にほど近い築40年以上のホテルが、遊び・ととのい・休むがひと続きになる滞在拠点へと再生を遂げました。
圧倒的な熱圧サウナとバンライフ発想の自由な宿泊空間
4月1日にグランドオープンしたばかりの「HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO」。野尻湖・妙高高原にほど近い築40年以上のホテルがフルリノベーションされ、本格的で遊び心のあるサウナ体験と、バンライフ発想の宿泊空間が組み合わさった滞在拠点に。
まず、大きな魅力となるのがWAYPOINTのサウナ。「旅の途中の熱体験」をコンセプトに設計されていて、春の新緑や夏の湖風、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の自然と一体化した体験が叶います。最大12名が利用できる大型コンテナサウナには高出力の電気ストーブが採用され、広い空間でも温度ムラの少ない安定した熱環境を実現。身体の芯から温まる力強い熱を体感できます。
さらに独自の仕掛けとして、頭から冷水を浴びる「冷頭スプラッシュ」やお茶の香りを楽しめるロウリュやウォーリュ、サウナ室内で楽しめるドリンクなど、従来のサウナとは異なる試みが満載。水風呂にもこだわりがあり、ヴィンテージバンを改造した浴槽や、地下水を使用した柔らかな水質の浴槽など、3種類を用意。冷却方法の違いによる体感の変化も楽しめます。宿泊者だけでなく日帰り利用にも対応していて、アクティビティの合間に立ち寄れる点も特徴です。
なによりトキめいたのが、クルマで旅をする「バンライフ」の思想から着想を得たという宿泊施設。駐車場から直接客室へアクセスできるステップインスタイルが採用され、移動や荷物の出し入れもスムースです。客室はすべて30m2以上の広さが確保されていて、ミニキッチンも完備。自炊や長期滞在にも対応しています。
小上がりスペースやプロジェクターなども備え、旅先でありながら自分の部屋のようにくつろげる空間に。アウトドアの拠点としても使いやすく、スキーや登山、湖でのアクティビティ後でもストレスなく滞在できるでしょう。
小上がりスペースやプロジェクターなども備え、旅先でありながら自分の部屋のようにくつろげる空間に。アウトドアの拠点としても使いやすく、スキーや登山、湖でのアクティビティ後でもストレスなく滞在できるでしょう。
ホテルがある野尻湖周辺は、湖と山の自然が共存するエリア。SUPや釣り、トレッキングといったアウトドアから、冬のスキーまで、年間を通して多彩なアクティビティが楽しめます。遊びながら泊まるのが楽しい施設として、のんびりとした時間を過ごすことができそうです。
施設名/HOTEL&SAUNA WAYPOINT SHINANO-MYOKO(ホテルアンドサウナ ウェイポイント シナノミョウコウ)
所在地/長野県上水内郡信濃町野尻1047-2
客室/総客室数10室(キングルーム:31.30㎡、ツインルーム:35.30㎡、トリプルルーム:35.30㎡)
所在地/長野県上水内郡信濃町野尻1047-2
客室/総客室数10室(キングルーム:31.30㎡、ツインルーム:35.30㎡、トリプルルーム:35.30㎡)
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