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【カーケア】大量の小麦粉も吸えるのか!?人気ハンディクリーナーの吸引力を検証

【カーケア】大量の小麦粉も吸えるのか!?人気ハンディクリーナーの吸引力を検証

お菓子のカスや小さなホコリ、愛犬の毛etc。すぐに汚れてしまう車内の掃除に、人気ハンディクリーナー「MyStick Neo」を使ってみました。吸引力をチェックするため、今回は思い切って小麦粉をバサーっと! 気になる結果を写真とともにレポートします。

小麦粉も吸えるのか!? 「MyStick Neo」の吸引力を検証

“軽くて小さいのにパワフル”という口コミに惹かれて購入したのが、Mitea labの「MyStick Neo」。吸引力が抜群とのことですが、はたしてその実力はどうでしょう。さっそく愛車でチェックしてみました。
本体のほか、ワイドノズル、すきまノズル、先端ブラシといった3つのアタッチメント、USBケーブル、予備フィルター、収納袋が付いていました。すべて収納袋にまとめられるので、車内での管理も楽!

さっそく使ってみた!

吸引力を徹底的に検証するため、カーシートに小麦粉をバサーっと振りかけてみました。思い切った実験のスタートです。
まず取り付けたのは、広範囲のゴミを吸い取ってくれるというワイドノズル。
しっかり吸い込めてホッと一安心。
一往復でここまでキレイに。6000Pa(120W)の力で勢いよく小麦粉を吸い取ってくれました。ほうほう……これは予想以上に使えそうです。
シートの間など、狭い部分は隙間ノズルで。シートの隙間にもスッと入り込んでくれます。
吸引力では取りきれない場合は、隙間ノズルに先端ブラシを取り付けて。軽くこすりながら吸い取れるので、張り付いてしまったホコリやペットの毛もキレイになりました。

愛車も自宅もサッときれいに

充電コードはTypeC。車内シガーソケットから充電できるので、バッテリー残量を気にせず使えるところもうれしいポイントです。ドライブ中に充電しておけば、目的地に到着した際にササっと掃除できますよ。
シートの座面だけでなく背中面も使えるので、カーシート全体の掃除に活用できるところもうれしいポイント。
「長く使っても疲れないな」と思っていたら、重量わずか380gとのこと。500mlのペットボトルよりも軽いので片手でサクサク掃除できます。

車内掃除のほか、もちろんおうち掃除にもおすすめ。筆者の自宅ではすでになくてはならないアイテムになっています。夏のドライブ前に、ぜひゲットしてみては?
商品名/MyStick Neo
価格/オープン(実売:4380円)
カラー/ブラック、ホワイト
サイズ/32×6.7×4cm
付属品/本体、USBケーブル(TypeC-TypeA)、アタッチメント×3、収納袋、予備フィルター、説明書
●Mitea Lab
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