CAR & BIKE
2026.11.05
【ダイソー】雨の日はシューズトレーがあるとスニーカーを履き替えられて気持ちが緩む
雨の日の近所の公園を、水たまりも落ち葉の上も気にせず歩いた帰りは、クルマの中でスニーカーを履き替えて運転。自宅からクルマで10分なので、雨の日でも、気軽に公園へ出かけられると分かりました。
雨の日、シューズトレーと一緒にクルマでお出かけ
自宅からクルマで10分ほどの公園。晴れた日にはよく出かけていましたが、雨の日にわざわざ行くことが無かったのです。落ち葉が濡れ、木々の緑がいつもより濃く見える。そんな雨の公園をゆっくり歩いてみたくなりました。
晴れた日には通り過ぎてしまう雨の日の景色、靴はどうしようかと考えつつ、とりあえず車内(運転用)のスニーカーとダイソーのシューズトレーをクルマに積んでいきました。
晴れた日には通り過ぎてしまう雨の日の景色、靴はどうしようかと考えつつ、とりあえず車内(運転用)のスニーカーとダイソーのシューズトレーをクルマに積んでいきました。
散歩用スニーカー、運転用スニーカー、そしてダイソーのシューズトレー
車内を綺麗に保つため、大事なのは散歩用の濡れた散歩用スニーカーを車内で履かないこと。そこで、ダイソーのシューズトレー(「再生プラスチックを使用した環境にやさしいシューズトレー」110円)の出番です。黒くて浅い箱のような形、底には靴底の形をした凹凸。出発前に散歩用のスニーカーと運転用のスニーカーを用意し、シューズトレーは助手席に置きました。
傘をさして、濡れたレンガや草の歩道を歩く
雨は降りやまないまま10分ほどで公園に到着です。駐車場には、白い車体には細かな雨粒がびっしりとつき、路面は黒く濡れて水たまりもできていました。
帰りには運転用のスニーカーが待っていると思うと、散歩用スニーカーが濡れることを気にせずに歩き出せそうでした。
帰りには運転用のスニーカーが待っていると思うと、散歩用スニーカーが濡れることを気にせずに歩き出せそうでした。
けっこう降っていたので、ところどころに水たまりができている中、白いスニーカーで傘をさして公園に入っていきます。
傘を叩く雨音とスニーカーが水を踏むかすかな音だけが聞こえる公園は、いつもとまったく違う場所のようでした。
濡れてもいいと思うと水たまりを避けずに歩けるだけで、歩く範囲がぐっと広がります。木の根元を囲む鉄の格子の上にたまった雨水や草の縁にかかる落ち葉の下まで、気にせず足を運べるのは思った以上に気持ちよく感じました。
クルマに戻り、濡れたスニーカーをトレーにのせてひと息
クルマに戻ると、ドアを開けただけで車内に雨が入り込んでくるほど。ドアの内張りにも雨粒がつき始めました。歩いてきたスニーカーのままドアの下のステップに足をかけて、シートに腰をおろし、そこでスニーカーを履き替えます。
散歩用スニーカーを脱ぎシューズトレーに置くと、雨で濡れていても車内に水たまりができずに安心です。
乾いたスニーカーに足を入れた瞬間、身体が緩む
そして運転用のスニーカーに履き替えました。雨の日の公園を歩いた不快さは全くありません。乾いたスニーカーに足を入れた瞬間、身体がふっとゆるみます。
ペダルに足をのせると、いつもどおりの運転の感覚が戻ってきます。運転用と決めているスニーカーなので、ブレーキとアクセルの踏み心地も、いつもと変わりません。雨はまだ降り続いていますが、足元はすっかりいつもの運転態勢です。ひと呼吸おいて自宅までの10分の帰り道を気持ちよく走り出しました。
シューズトレーで雨の日でも楽しく気兼ねなく散歩できる
水たまりの上を濡れてもいいシューズで遠慮なく歩けると、気分良いですね。そして、歩いたあとは運転用のスニーカーに履き替えて、そのまま気持ち良く運転できるだけで雨の日の近所の公園も楽しく過ごせました。
晴れた日の景色しか知らなかった公園が、雨の日にはレンガの赤や落ち葉の色を深めて見せてくれる。同じ場所でも、天気が違うだけでこんなに違う表情があるとは思っていませんでした。
傘と運転用のスニーカーをクルマに積んでおくだけで、とても楽しめる公園散歩でした。紅葉の見頃を迎える頃、また雨の日の公園を歩いてみたいと思います。
取材・文/SYURI
傘と運転用のスニーカーをクルマに積んでおくだけで、とても楽しめる公園散歩でした。紅葉の見頃を迎える頃、また雨の日の公園を歩いてみたいと思います。
取材・文/SYURI





















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