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【ヒョンデ】約284万円から乗れるコンパクトBEV「インスター」、4月10日発売へ

【ヒョンデ】約284万円から乗れるコンパクトBEV「インスター」、4月10日発売へ

日本でも注目を集めるヒョンデから、コンパクトBEV「INSTER(インスター)」が4月10日に登場。一充電走行距離は最長458kmでロングドライブにも対応し、価格は約284万円からとお手頃。現在、第2弾先行予約販売が受付中で、すでに予約販売台数は300台を超えているようです。

最高出力85kWでコンパクトながらもパワフル

2022年に13年ぶりとなる日本の乗用車市場へ再上陸を果たしたヒョンデの国内4車種目は、全長3.8mと日本の道路にあった5ナンバーサイズで、一般的なコンパクトカーよりも少し小さめ。コンパクトながらも室内は広々としていて、前席ウォークスルーや座席が折りたためるなど空間を最大限に活かせる設計です。デザインとしてはSUVらしさを感じるもので存在感があります。
引用元/Hyundai Mobility Japan。
グレードはエントリーモデル「Casual」上位モデル「Voyage」最上位モデル「Lounge」の3種類で、「Voyage」「Lounge」は49kWhという大容量バッテリーを搭載し、最高出力85kW、最大トルク147N・mとパワーも十分。コンパクトながらも高い居住性と走行性能を兼ね備えています。

ワイヤレス充電や電動サンルーフなど充実の装備

引用元/Hyundai Mobility Japan。
全グレード共通で10.25インチのカーナビとメーターディスプレイを搭載。「Voyage」「Lounge」ではルーフレールや本革ステアリング、前席シートヒーターといった装備が採用されています。さらに、「Lounge」では300万円台のクルマとしては珍しいシートベンチレーションが前席で使用可能。ほかにも、ワイヤレス充電やデジタルキー、電動ルーフといった豪華装備です。
引用元/Hyundai Mobility Japan。
運転支援システムとしてはHyundai SmartSenseを搭載。これもグレードによって機能が異なりますが、「Voyage」「Lounge」では高速道路でのドライブ支援機能や後方駐車衝突防止アシストといったものが備わっています。

Loungeのバタークリームイエローが一番人気

先行予約のユーザー特性として、年齢層は20代から70代と幅広い層から支持を受けているとのこと。地域としては愛知、東京、神奈川、大阪といった都市部からの予約が多いようで、狭い路地でも扱いやすいボディサイズが評価されていることがわかります。
グレードとしては最上位の「Lounge」が全体の約7割を占めているという結果に。カラーは全部で5色展開ですが、バタークリームイエローパールが最も人気となっています。

お得に購入できる予約キャンペーンが実施中

現在行われている第2弾先行予約販売では2つの特典を用意。3年間の車検・点検をサポートする「Health Care」が1年延長され、4年目の法定12ヶ月点検が無料になるサービスやメーカー独自のCEV補助金と連動して最大30万円までの支援を実施(※CEV補助金が30万円以上だった場合、補助金は0円)。お得に乗れるチャンスなのでこれは見逃せない!
車名/INSTER
グレード・価格/Casual:284万9000円、Voyage:335万5000円、Lounge:357万5000円
サイズ/3830×1610×1615mm
ホイールベース/2580mm
車両重量/Voyage:1360kg、Lounge:1400kg
乗車定員/4名
最小回転半径/5.3m
駆動用バッテリー容量/49kWh
最高出力KW(PS)/rpm
モーター出力/最高出力:85kW(115PS) / 5,600-13,000rpm、巖大トルク:147N・m(15.0kgf・m) / 0-5,400rpm
駆動方式/2WD(前輪馭動)
タイヤサイズ/Voyage:185/65R15、Lounge:205/45R17
一充電航続距離/458km
急速充電規格/CHAdeMO
カラー/バタークリームイエローパール、アトラスホワイト、トムボーイカーキ、シエナオレンジメタリック、アビスブラックパール

※Casuahlは認証手続き中のため、部諸元情報は含まれていません。
●Hyundai Mobility Japan
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