CAR & BIKE
2026.01.05
【ヤマハ】オフロードワールドに誘う!原付二種クラスのオン・オフモデル「WR125R」
オフロードツーリングに興味があるけれど、普段使いもしたい! という人にぴったりのマシンがお目見え。ヤマハの原付二種クラスのオン・オフモデルは、オフロードモデルらしさを備えつつタウンユースでも扱いやすい一台。さまざまな路面状況に応えてくれる相棒として、自然とも街とも相性抜群だ。
乗り方も走る場所も自由なヤマハの相棒!
ヤマハの新型「WR125R」は、幅広い路面状況に適応するマルチポテンシャルのオン・オフモデル。タウンユースやオンロードツーリングで扱いやすいだけでなく、舗装路からオフロードへとシームレスに駆け抜けることができます。
オフロード走行デビューにぴったりな「WR125R」。免許を取得したばかりのエントリー層でも扱いやすく、オフロードワールドへと誘います。オフロードらしいデザインとさまざまな路面状況に応えるマルチなポテンシャルを兼ね備え、自然や新たな仲間と触れ合う大きなきっかけになるでしょう。
オフロード走行から日常使いのオンロード走行まで、幅広いフィールドでさまざまな乗り方に呼応する水冷・SOHC・4 バルブ・FI・124cm3エンジンを搭載。52.0mm×58.7mmのボアストローク、11.2:1の圧縮比から11kW(15PS)/1万r/min の最大出力と11 Nm/6500r/min の最大トルクを発揮します。
低速向けと中高速向けのカム(吸気側)が7000~7400r/minで切り替わるVVA(Variable valve actuation=可変バルブ)の搭載により、全域で優れた出力・トルク特性を発揮。オフロードでのファンライディングのみならず、オンロードにおいても交通の流れにスムーズに順応できるような加速から高速域での性能が実現されてました。
低速向けと中高速向けのカム(吸気側)が7000~7400r/minで切り替わるVVA(Variable valve actuation=可変バルブ)の搭載により、全域で優れた出力・トルク特性を発揮。オフロードでのファンライディングのみならず、オンロードにおいても交通の流れにスムーズに順応できるような加速から高速域での性能が実現されてました。
また、低速トルクが充実している2次減速比との相乗効果により、発進・停止を繰り返すような場面でも発進しやすく、余裕をもって交通の流れに乗ることができます。
フロントには、インナーチューブ径41mmのサスペンションが採用されました。減衰特性とバネ定数のバランスを取り、さらにアウターチューブの底部分にオイルロックピースを採用。ストロークは215mmと、優れたクッション性と足つき性の両立が図られています。
コントロールブレーキは、パッド材質など摩擦系とレバー比など入力系との相互バランスが整えられています。オフロードからオンロードまで幅広いシーンで、コントロール性に優れた制動力を発揮してくれるでしょう。フロントブレーキにはABSが装備されています。
シートは前後左右にポジションを移動しやすいフラットシート。外装カバーは凹凸が少なく、自由度の高いライディングポジションを楽しめます。左右幅の広いフートレストを備えていて、ステップワークを使ってのコントロール性も抜群です。水平基調をベースに広い面が大胆に使われたデザインになっていて、ブラック塗装や上下2分割のヘッドライトカウルにより凝縮感も演出されています。
LCDマルチファンクションメーターには、速度計/タコメーターのほか、オドメーター、トリップメーター、燃料計、瞬間/平均燃費表示、時計、ギアインジケーター、VVA作動インジケーターなどがコンパクトにレイアウトされています。専用アプリを接続すれば、スマホの電話着信やメール受信、バッテリー情報のメーター表示なども可能です。
車名/WR125A
価格/53万9000円
カラー/ディープパープリッシュブルーソリッドE
サイズ/2160×840×1195mm
重量/138kg
●ヤマハ発動機
価格/53万9000円
カラー/ディープパープリッシュブルーソリッドE
サイズ/2160×840×1195mm
重量/138kg
●ヤマハ発動機





















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