CAR & BIKE
2026.01.24
【ヤマハ】 スーパースポーツ「YZF-R9 ABS」新色!200台限定の“70周年”記念車も
ヤマハ発動機が、“クロスプレーン・コンセプト”に基づく水冷・4ストローク・DOHC・直列3気筒・888cm³エンジンを軽量アルミフレームに搭載したスーパースポーツモデル「YZF-R9 ABS」の新色を5月15日に発売。あわせて、同社創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」も200台限定でリリースされます。
ヤマハレーシングの遺伝子を感じる新カラー
スーパースポーツ「YZF-R9 ABS」に新たに追加されるカラーは、2026年モデルのYZF-Rシリーズに共通して展開されるブルー。ヤマハレーシングイメージを強調したようなカラーリングで、ボディサイドにはシアンのラインが配置されます。
モデルロゴ下部にあしらわれたアクセントが、シャープな造形を一層強調。サーキットの緊張感と日常の高揚感のいずれにも自然と馴染む配色は、YZF-R9のスポーティな精神を象徴しているかのようです。
モデルロゴ下部にあしらわれたアクセントが、シャープな造形を一層強調。サーキットの緊張感と日常の高揚感のいずれにも自然と馴染む配色は、YZF-R9のスポーティな精神を象徴しているかのようです。
200台限定で登場する「YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS」も要チェック。1955年の創立以来、レースとともに歩んできたヤマハ発動機の歴史がデザインで表現されています。
グラフィックの着想源となったのは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」だそう。“白地に赤のライン”という象徴的なカラーリングが現代的に再解釈され、YZF-R9のボディに落とし込まれています。単なる復刻ではなく、歴史と現在をつなぐ1台といえるでしょう。
グラフィックの着想源となったのは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」だそう。“白地に赤のライン”という象徴的なカラーリングが現代的に再解釈され、YZF-R9のボディに落とし込まれています。単なる復刻ではなく、歴史と現在をつなぐ1台といえるでしょう。
YZF-R9は、「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発されました。幅広いライダーから支持される「MT-09」をベースとした、水冷・4ストローク・DOHC・直列3気筒・888cm³エンジンを搭載。ヤマハ独自の“クロスプレーン・コンセプト”に基づき、燃焼トルクを効率よく引き出す設計が採用されています。軽量アルミフレームとの組み合わせにより、ミドルクラス最強レベルのトラックパフォーマンスが実現されました。
車名/YZF-R9 ABS
価格/149万6000円
カラー/ディープパープリッシュブルーメタリックC
燃料消費率/34.0km/L(60km/h)
原動機種類/水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
サイズ/全長2070×全幅705×全高1180mm
シート高/830mm
車両重量/195kg
車名/YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS
価格/159万5000円
カラー/ブルーイッシュホワイトパール
●ヤマハ発動機
価格/149万6000円
カラー/ディープパープリッシュブルーメタリックC
燃料消費率/34.0km/L(60km/h)
原動機種類/水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
サイズ/全長2070×全幅705×全高1180mm
シート高/830mm
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車名/YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS
価格/159万5000円
カラー/ブルーイッシュホワイトパール
●ヤマハ発動機





















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