TOP / CAR & BIKE / 【車内アプデ】運転席が“至福の仕事場”に!? 工具いらずのワークステーションで作業捗る
【車内アプデ】運転席が“至福の仕事場”に!? 工具いらずのワークステーションで作業捗る

【車内アプデ】運転席が“至福の仕事場”に!? 工具いらずのワークステーションで作業捗る

車内を自分だけの「移動式オフィス」へ。次世代カーワークステーション「CARO Ver 2」をセットすれば、運転席が最高効率の書斎になりそうだ。

愛車の可能性を引き上げる画期的ギア

引用元/Makuake。
好きな時に、好きな場所で、自分らしく働きたい──。そんなライフスタイルを望む人にとって、愛車は最もプライベートで落ち着ける空間の一つではないでしょうか。窓の外に広がる季節の移ろいを感じながら、淹れたてのコーヒーを片手にキーボードを叩く。そんな「車内ワーク」という新しい選択肢を、よりスマートで快適なものへと引き上げるプロダクトが生まれました。

さらなる進化を遂げた「CARO Ver 2」は、前作でも大きな支持を集めたカーワークステーション。機能美と実用性を高い次元で融合させたこのギアは、愛車の運転席を瞬時にして、都会の喧騒から切り離された「移動式オフィス」へとアップデートしてくれます。

わずか数秒で完成する、理想的なワークスペース

引用元/Makuake。
「CARO Ver 2」が提供するのは、これまでの車内用テーブルとは一線を画す圧倒的な安定感と操作性です。筆者も経験があるのですが、ハンドルに引っ掛けるだけの簡易的なテーブルでは、タイピング時の微細な揺れがストレスになり、長時間の集中を妨げることも……。そこで、独自の固定機構を採用。ノートPCを載せてもビクともしない、確固たる基盤を構築してくれます。

装着も驚くほどスムーズ。直感的な操作でハンドルやシートに合わせてセットすれば、そこには自分だけの書斎が出来上がります。この「道具を使いこなす」という感覚こそが、大人の遊び心を刺激し、仕事へのモチベーションを一段引き上げてくれるに違いありません。

進化したVer 2。細部に宿る「整理の美学」と機能性

引用元/Makuake。
ユーザーのフィードバックを反映し、細部にまで磨き上げた本作。デスク表面の質感はより洗練され、ガジェット類を置いた際の収まりの良さも追求されています。マウス操作のしやすさや、スマートフォンを立てかけるためのスリットなど、現代のデジタルワークに欠かせない要素がスマートに盛り込まれています。

また、使用しない時の収納についても抜かりはありません。パタンと折り畳めば、SUVのシート背面ポケットやラゲッジスペースの隙間にスッキリと収まる薄型に。「必要な時にだけ最高のパフォーマンスを発揮し、移動時はその存在を主張しない」これこそが、旅の相棒に相応しい姿ではないでしょうか。

自由を拡張する。景色さえも仕事のパフォーマンスに変える贅沢

引用元/Makuake。
「CARO Ver 2」を手に入れるということは、単に便利なテーブルを手に入れること以上の意味を持ちます。例えば、大切な商談の合間のわずかな時間。わざわざカフェを探す手間を省き、愛車の中で資料の最終確認を行う。あるいは週末、少し足を延ばして海辺のパーキングに車を止め、波音を BGM にクリエイティブな構想を練る。そんな贅沢な過ごし方が日常のものとなります。

大容量のポータブル電源を車内に持ち込めば、オフィスの一室よりも快適な、自分だけのプライベート・ワークステーションになるはずです。
商品名/次世代カーワークステーション「CARO Ver 2」
価格/1万2500円から
サイズ/折りたたみ時:50×280×40mm、展開時:190×475×40mm
重量/約400g
素材/アルミ合金 + シリコン

⚫︎BAHインターナショナル
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS