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【自転車】カバーは「サドルに収納」が最適解!装着時に迷わない&汚れない特殊機構とは

【自転車】カバーは「サドルに収納」が最適解!装着時に迷わない&汚れない特殊機構とは

汚れ対策のために装着したい自転車カバーですが、カバー本体を汚す、迷う、失くすの“3大ストレス”も。装着と収納のストレスを極限まで減らし、洋服を汚さない「SaDock(サドック)」が画期的でした。

この装着の簡単さ、驚きだ

一般的な自転車カバーは、広げるまで前後が分からずモタつくこともしばしば。その点、サドルにバッグが固定できる「SaDock」なら向きを間違えることがありません。引き出すだけで正しい方向にセットされ、急な雨でも瞬時に自転車を守れます。
「収納バッグ、どこに置いたっけ?」なんてアルアルにもさよなら。カバーと収納バッグが一体化しているため、紛失のリスクはゼロ。バックルで留めてそのまま走行できるので、出先でも管理にも困りません。
最厚クラスを誇る420Dのカバー生地を採用。圧倒的な丈夫さと厚みを持たせることで、破れや劣化を気にせず使えるストレスフリーな耐久性を実現しているそう。登山用テントの2倍以上となる耐水圧50000mmに加え、縫い目には止水テープを施すなど、愛車を守る最高峰の性能が凝縮されています。

また、紫外線カットについても最高ランクのUPF50+を実現。強力な遮断効果により、バッテリーや樹脂パーツの劣化・ひび割れ、フレームの色あせを最小限に抑え、自転車のコンディションを長く美しくキープできます。
なんか裾が短い……? なんて思いきや、「SaDock」があえて裾を短くしているのには3つの大きなメリットがあるそう。まず、地面からの蒸気による湿気を逃がしてサビの発生を抑えること。次に、泥や水たまりに裾が触れず、カバー自体を清潔に保てること。最後に、風の通り道を作ることによる強風時の転倒リスク軽減です。

そもそもカバーの真の役割は、チェーンや変速機などの可動部を雨やホコリから守ることにあります。一方で、タイヤやリムはもともと水濡れを前提に設計されているもの。あえて足元を隠さない引き算の設計が、愛車にとって最も理想的な保管環境を実現しているのです。
商品名/SaDock (サドック)
価格/7980円
素材/ポリエステル
適応サイズ/20〜28インチの自転車※チャイルドシートつきの自転車や子供用自転車は非適合となります
●norokka
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