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【車中泊】宿泊費高騰の今こそ!広々テントと連結すれば想像以上に快適だ

【車中泊】宿泊費高騰の今こそ!広々テントと連結すれば想像以上に快適だ

物価高騰に伴って、宿泊費も上がっている昨今。限りある予算の中で、どれだけ楽しい休日を送れるか。アウトドアブランド「DAYTONA OUTDOORS(デイトナ アウトドア)」から、その答えとなりそうな新作がお目見えだ。

広い前室×高コスパな一張り

初めてキャンプツーリングに挑戦したいけれど、どのテントを選べばいいか迷ってしまう……そんなライダーのために生まれたのが、「MAEHIRO DOME E」。既存モデル「マエヒロドーム」の設計思想をそのままに、より手に取りやすい価格と品質が両立されたエントリーモデルです。
スーパーカブが収まるほどの広大な前室。チェアやテーブルを置いてくつろぐリビングとしても、夜間にギアをしまうストレージとしても機能します。

さらに後室を備えた2ルーム構造で、前後の扉を開ければ風通しが良くなり、夏場のソロキャンプでも閉塞感を感じにくい空間に。耐水圧3000mm対応の68Dリップストップポリエステルを使用した外幕、アルミ合金(A7001)ポールの採用なと、耐久性も抜群です。

クルマの横に「もう一部屋」。車中泊を快適にするカーサイドシェルター

車中泊の最大のネックといえばそう、車内が狭いこと……。就寝スペースを確保すれば荷物の置き場がなくなり、食事や着替えも窮屈になります。そこに「カーサイドシェルター」を加えると、クルマの横にゆったりしたリビングスペースが生まれます。
ハイエースやミニバンの側面に設置することで、雨や日差しを遮りながら快適な休憩空間を確保。チェアとテーブルを置けば簡易キッチンにもなります。市販のポールを使ったキャノピー仕様への変更、メッシュ窓による通気性の確保など、シーンに合わせた3WAYスタイルに対応できるのもポイントです。
週末のデイキャンプや、目的地を決めないドライブ旅でも気軽に使えるでしょう。

1kgで収まるスクエアタープ。バイクの隙間に潜り込む軽量設計

荷物を増やしたくないけれど、日差しや雨を遮るシェードはほしい! というライダーにぴったりな「タープ4(フォー)」は、300×300cmの正方形タープでありながら、ペグやガイラインを含めた総重量が約1.0kg、収納サイズは約30×直径12cmという驚きのコンパクトさを誇ります。シートバッグの底やサイドパニアケースのわずかな隙間に収まるため、「持っていくか迷う」を解消し、常に装備に加えておける存在になるでしょう。
生地には万が一穴が空いても裂け目が広がりにくい68Dリップストップポリエステルが採用され、林間サイトや強風下でもタフに使えます。既存の「マエヒロドームPLUS」との相性も良く、テントとの組み合わせでソロのリビング空間をしっかり確保できます。
商品名/MAEHIRO DOME E(マエヒロドーム イー)
価格/2万8820円
サイズ/本体:H140×W230×370cm、インナーサイズ(床部):130×210cm、パッキングサイズ:44×φ24cm
重さ(質量)/約4.2kg
素材/外幕:68Dリップストップポリエステル・PU(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)、内幕:190Tポリエステル(床部150Dポリエステル・初期耐水圧床部のみ2000mm JIS L-1092 A法)、ポール:アルミ合金(A7001)

商品名/カーサイドシェルター
価格/2万2000円
サイズ/本体:310×210×205cm(※装着車両により差異あり)、インナーサイズ(床部):150×220cm、パッキングサイズ:62×φ19cm
重さ(質量)/約3.3kg
素材/190Tポリエステル(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)、ポール:アルミ合金(A7001)
カラー/フォレストカーキ

商品名/タープ4(フォー)
価格/9900円
サイズ/本体:H300×W300cm、パッキングサイズ:30×φ12cm
重さ(質量)/約1.0kg
素材/68DリップストップポリエステルPU(初期耐水圧3000mm JIS L-1092 A法)
カラー/フォレストカーキ

●デイトナ
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