TOP / CAR & BIKE / 【車中泊】EVミニバンを“キャンピングカー”仕様に!ダブルベッドと積載を両立だ
【車中泊】EVミニバンを“キャンピングカー”仕様に!ダブルベッドと積載を両立だ

【車中泊】EVミニバンを“キャンピングカー”仕様に!ダブルベッドと積載を両立だ

音や振動が少ない乗用EVミニバンは、車中泊との相性も良いはず。それなら思い切って、車内を“寝室”へ変える専用ベッドキットを装着してみては?

EVだからこそ味わえる、静かな車中泊

アウトドアや車中泊の人気が続くなか、電気自動車を旅の相棒に選ぶ人も少しずつ増えてきました。エンジン音や振動がないEVは、夜間でも周囲を気にせず過ごしやすいのが強みです。

せっかくの“EV車中泊”を楽しむために装着したいのが、キャンピングカー製作で知られるトイファクトリーが仕立てた、「Kia PV5 パッセンジャー」の専用ベッドキット。“EVにぬくもりを”をコンセプトに、無機質に見えやすい電気自動車の車内を、木のあたたかみが感じられる居心地の良い空間へと変えてくれます。

大人2人がゆったり眠れるダブルサイズ

ベッドキットの主役は、大人二人がゆったり眠れるベッドスペース。展開時のサイズは全長1850×幅1400mmと、自宅のダブルベッドに近い広さを確保しています。夫婦での旅はもちろん、親子で身を寄せて眠るにも十分な余裕があります。

マットは分割式を採用していて、女性や子供でも組み立てやすいのが特徴。生地は、上質な尾州織(愛知県で織られる毛織物)のファブリックと、肌ざわりのなめらかなプレミアムスエードの2種類から選べます。家具には新色のモカホワイトも用意され、車内をやわらかい印象にまとめてくれます。

寝るスペースも積載力も妥協しない

車中泊で悩ましいのが、ベッドを広げると荷物を置く場所が減ってしまうことです。このキットは大容量のラゲッジスペースを備え、寝る機能と積む機能を両立させています。片側のシートだけを展開すれば、就寝スペースを確保しながら大きな荷物も積み込めて、道具が多いキャンプでも扱いやすい構成です。

組み合わせられる専用アイテムも豊富で、収納に便利なサイドボードや、車内で一息つける専用カップテーブルまで用意されています。ベッドキットや家具、アクセサリーを一式にしたコンプリートパッケージなら、単品でそろえるより1割ほどお得に導入できます。

EV車中泊をもっと身近なものに

キャンピングカーは憧れるものの、購入や維持には大きなコストがかかります。その点、このベッドキットなら普段乗っているEVを、週末だけ快適な車中泊仕様へ変えられるのが魅力です。

静かな車内で朝を迎え、目的地ではそのまま普段使いのクルマとして走れるのもEVならでは。夫婦や家族で週末の車中泊を楽しみたい人なら、一度チェックしてみたくなるアイテムです。

商品名/Kia PV5 パッセンジャー専用ベッドキット
価格/ファブリック 33万円、プレミアムスエード 34万1000円
ベッドサイズ/全長1850×幅1400mm
生地/尾州織ファブリック、プレミアムスエード

●トイファクトリー
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS

PICK UP