CAR & BIKE
2026.07.27
【クルマの暑さ対策】結局“ラク設置”がうれしい!広げるだけの傘型サンシェード
とにかく暑い、今年の夏。今日も愛車を少し駐車場に置いておいただけで、飲み物がぬるくなってしまいました。そんな夏を乗り切るため、もはや“一台に一本”といっても過言ではないのがサンシェード。手軽さで選ぶなら、傘型がベストな選択になりそう。
パッと開くサンシェードで車内の日差し対策を
手軽に使いたい筆者に刺さったのが、KEIYO「AN-S182」。フロントガラスの内側に設置する傘型サンシェードで、折りたたみ傘のように本体を広げ、フロントガラスに合わせてセットするだけでセット完了。工具や吸盤を使わず、クルマを降りる前のわずかな時間で日差し対策ができます。
買い物や送迎、通勤、レジャーなど、駐車するたびに使うことを考えると、簡単設置は大きなポイント。帰ってきたときのクルマを少しでも心地よい空間に整えたい。車の中でも日傘を指す時代として、夏の新習慣になってくるかもしれません。
もう吸盤ペタペタとはサヨナラ!ワンタッチ展開のサンシェード
サンシェードと言えば、吸盤型が多いもの。広げて位置を合わせてフロントガラスへ取り付けるだけなのですが、慣れないうちは設置に手がかかることも。AN-S182なら、傘のように開いて内側へ置くだけ。ルームミラー周辺にはV字カットがあり、ミラー裏へ通す面テープでしっかり固定できます。
ちょっとお店に立ち寄るときや、用事を済ませる間だけ駐車するときにありがちな、「短時間だから使わなくてもいいか」と見送る場面が減りそう。ここまで手軽なのに、10本の骨でしっかりシェード面を支えるため安定感も抜群。フロントガラスを広く覆えて、太陽光をしっかりカットできます。
UVカット率約99%で車に乗り込む勇気を後押し
シェードの表面には、チタンシルバーコーティングを採用。UVカット率は約99%で、UPF40以上とされています。駐車中にフロントガラスから差し込む日差しを遮り、クルマの中の温度上昇を抑える対策として非常に有効です。
ダッシュボードやシートが熱くなりやすい夏は、乗り込んでから落ち着くまでにも時間がかかるもの。あらかじめ日差しを遮っておけば、買い物後の移動や送迎の続きにも気持ちよくクルマを走らせることができそう。紫外線による内装の日焼けや劣化を抑える点も、クルマを大事にしたい人には嬉しいポイント。
折り畳み傘感覚で畳んでドアポケットへ収納可能
使用後は傘を閉じるようにたたみ、付属の収納カバーへ。大きな日よけを後部座席へ置いたままにせず、ドアポケットや小物入れへスッと収納。サイズは2種類展開で、Mサイズは軽クラスや軽ハイトワゴン、コンパクトカー向け。使用時は幅約1250mm、高さ約650mm。Lサイズはセダン、ワゴン、SUV、ミニバン、1BOX、キャンピングカーなどでの使用を想定し、幅約1400mm、高さ約800mmとなっています。
使いたいときはパッと広げ、走り出す前にはスッと収納。設置のために気合を入れる必要が一切無いため、夏の外出準備がひとつ楽ちんになりそうです。クルマへ戻った瞬間から次の目的地へ気持ちよく向かうため、愛車に積んでみては?
商品名/傘型サンシェード
価格/1980円
サイズ/使用時サイズ:幅1400mm×高さ800mm、折りたたみサイズ:幅315mm×径φ60mm
重さ/約297g
布材質/ポリエステル(チタンシルバーコーティング)
骨材質/鉄
付属品/本体、カバー、OPP袋、吊り下げタグ
※サイズ・重量はサイズによって異なる
⚫︎KEIYO
価格/1980円
サイズ/使用時サイズ:幅1400mm×高さ800mm、折りたたみサイズ:幅315mm×径φ60mm
重さ/約297g
布材質/ポリエステル(チタンシルバーコーティング)
骨材質/鉄
付属品/本体、カバー、OPP袋、吊り下げタグ
※サイズ・重量はサイズによって異なる
⚫︎KEIYO





















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