CAR & BIKE
2026.09.02
【スノーピーク】愛車の屋根が“寝室”になった!エアで立ち上がるルーフトップテント
キャンプ場に着いたら、できるだけ早く設営を終えて遊びたい。そんな筆者が気になったのが、スノーピークのルーフトップテント「フィールドライズ」。クルマの屋根に自分だけの寝室ができるなんて、まるで大人の秘密基地。設営のしやすさから居住性までチェックしました。
クルマの屋根に、秘密基地をつくるという発想
キャンプ場に着いてから、できるだけ平らな場所を探したり、雨上がりにはぬかるみを避けたり。テントサイト選びで悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。
そんなキャンプの寝床を、思い切ってクルマの屋根へ。「フィールドライズ」は、車両のルーフに設置して就寝空間をつくるスノーピークのルーフトップテントです。地上とは違う高さから景色を眺め、そのまま眠りにつく。キャンプ好きなら、この時点ですでにワクワクしてきます。
そんなキャンプの寝床を、思い切ってクルマの屋根へ。「フィールドライズ」は、車両のルーフに設置して就寝空間をつくるスノーピークのルーフトップテントです。地上とは違う高さから景色を眺め、そのまま眠りにつく。キャンプ好きなら、この時点ですでにワクワクしてきます。
空気を入れて立ち上がるエアフレーム構造
ルーフトップテントと聞いて気になるのが設営です。「フィールドライズ」は、空気を注入すると自立するエアフレーム構造。一般的なテントのようにフレームを一本ずつ組み立てたり、取り外したりする必要がありません。キャンプ場に着いたらテント設営に時間をかけるより、焚き火や食事の準備を早く始めたい人にとって魅力的な設計です。
土間&付属タープで過ごしやすさにもひと工夫
個人的に気になったのが、出入り口に設けられた「土間スペース」です。ルーフトップテントでは、靴をどこで脱ぐかが悩みどころ。室内へ入る前に靴を脱ぎ履きできるスペースがあれば、テント内も清潔に保てます。
さらに付属の専用タープを展開すれば、テント本体につながるリビングスペースを確保。雨天時に濡れずに出入りできるのもうれしいポイント。
さらに付属の専用タープを展開すれば、テント本体につながるリビングスペースを確保。雨天時に濡れずに出入りできるのもうれしいポイント。
Jeep Commanderとの組み合わせも気になる!
商品名/フィールドライズ
価格/39万6000円
テントサイズ/210×76×35cm
マットサイズ/100×60×18cm
重量/51kg(マット含む車載状態)
対応人数/1〜2名
なお、「フィールドライズ」を装着するJeep Commander Overland “Field Style Edition”も発売予定だそう。自然をイメージした特別デカールをまとったJeep Commanderとルーフトップテントの組み合わせは、キャンプ場でも存在感抜群。走ることと泊まることをひと続きで楽しめる、キャンパーにはたまらない一台です。
●スノーピーク
価格/39万6000円
テントサイズ/210×76×35cm
マットサイズ/100×60×18cm
重量/51kg(マット含む車載状態)
対応人数/1〜2名
なお、「フィールドライズ」を装着するJeep Commander Overland “Field Style Edition”も発売予定だそう。自然をイメージした特別デカールをまとったJeep Commanderとルーフトップテントの組み合わせは、キャンプ場でも存在感抜群。走ることと泊まることをひと続きで楽しめる、キャンパーにはたまらない一台です。
●スノーピーク





















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