CAR & BIKE
2026.07.31
【車上に設営】バッグインできてラク展開!“15cm厚マット”でくつろげるルーフテント
キャンプの夜、テントから見上げる星空はやっぱり格別。それがもっと高い位置からだったら……? それはもう最高に決まっています。バッグに入るルーフテントで、愛車の上にプライベート空間が誕生だ。
車上でも地上でも使えるルーフテント
写真を見た瞬間に心躍った、バッグに入るルーフテント 「peakpod」。最大の魅力は、ルーフテントとしてもシェルターとしても使える2WAY仕様であること。キャンプ場では地面に設営し、車中泊旅ではルーフテントとして使うなど、その日のスタイルに合わせて選べます。
車種を選びにくい約17kgの軽量設計なので、必要なときだけ積み込めばOK。ルーフテントがもっと身近な存在に感じられます。
車種を選びにくい約17kgの軽量設計なので、必要なときだけ積み込めばOK。ルーフテントがもっと身近な存在に感じられます。
ポールいらず!空気で立ち上がるラク設営
「ルーフテントってハードルが高いんじゃ……」と思っていた筆者ですが、骨組みにエアフレーム構造を採用しているから安心。空気を入れるだけでテントが立ち上がるため、複雑なポールを組み立てる必要がありません。取り外すときも工具不要で、収納時はバッグサイズまでコンパクトにまとまります。積載スペースを圧迫しにくく、週末だけ気軽に持ち出せるのもうれしいポイントです。
サンルーフ越しの星空と、広がる夜景
天井部にサンルーフを備え、寝転んだまま夜空を眺められるのも「PP-3」ならでは。テントの中にいながら自然との一体感を味わえる時間は、いつものキャンプを少し特別なものにしてくれそうです。
室内空間は従来モデルより広くなり、圧迫感も軽減。さらに厚さ15cmのエアマットが地面の凹凸を吸収し、車上でも地上でも快適な寝心地を支えてくれます。
室内空間は従来モデルより広くなり、圧迫感も軽減。さらに厚さ15cmのエアマットが地面の凹凸を吸収し、車上でも地上でも快適な寝心地を支えてくれます。
家族の非日常を、もっと近くに
ゴロンと寝転んでただ星空を眺める。そんな“余白”こそ、今の私たちに必要な時間かもしれません。バッグに入るルーフテントで、キャンプの夜をアップデートしてみては?
商品名/peakpod PP-3
価格/15万2350円(セット)、6万5230円(エアフレームのみ)
サイズ/高さ138×幅178×長さ200cm
テント重量/約17kg
エアマット厚/15cm
●N.FACTORY
商品名/peakpod PP-3
価格/15万2350円(セット)、6万5230円(エアフレームのみ)
サイズ/高さ138×幅178×長さ200cm
テント重量/約17kg
エアマット厚/15cm
●N.FACTORY





















FASHION
OUTDOOR
WATCH
CAR & BIKE
SNAP
DINING
LIFE
GADGET
GOLF