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有名店のテイクアウトメニュー連載第14回 東京・春日/中華(ラーメン店)「信濃神麺 烈士洵名」

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有名店のテイクアウトメニュー連載第14回 東京・春日/中華(ラーメン店)「信濃神麺 烈士洵名」

  • 2020.08.14

新型コロナ感染症が心配で家族で外出して食事はちょっとまだまだ心配という方、多いですよね。そこでおすすめなのが、グルメ有名店が始めたテイクアウトメニュー連載。グルメ通として知られている食作家の園山真希絵さんが実際に食べてレポート。女性ならではの視点でチョイスしたお店は、ママや子供たちの味覚にも間違いなし! 第14回目は、東京の有名ラーメン店「信濃神麺 烈士洵名」の中華メニューから逸品テイクアウトをご紹介します。

信州ラーメン界のカリスマこと塚田兼司氏が代表を務めるラーメン店の東京進出1号店として2004年8月にオープンしたこちら。


厳選された素材による動物系+魚介系+昆布系のトリプルスープと、選べる大麦焙煎麺も特徴的な本格ラーメン店ですが、今年春からは、テイクアウトもスタートなさったという情報を耳にし、今回、初のテイクアウト料理を求めに伺ってきました。なんと15年振りの再訪です…^_^。


久々なので、大麦焙煎麺のラーメンをオーダーしようと思ったのですが、お持ち帰りはできないようなので、ラーメンは次回のお楽しみに…。


一旦ラーメンのことは忘れて(笑)、甘じょっぱい秘伝の醤油ダレも決め手の「焼肉弁当」と、暑い夏にもピッタリな紫蘇入り「紫蘇餃子」と、チャーシュー入り「炒飯」をゲット。


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春日の超有名ラーメン店「信濃神麺 烈士洵名」の店長自らテイクアウト料理を提供。
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焼肉ご飯セット900円。単品は700円。

「焼肉弁当」は、歯切れの良い豚肉がたっぷり入り、その豚肉を邪魔しない程度に野菜も加わり、全体の味の絡みもバツグンで、白ご飯が進むのなんのって。ちなみに、店内でも「焼肉定食」として食べることができ、その場合は、「動物系スープ」もセットとして付いてきます。ラーメンを食べずに、その「焼肉定食」だけを食べるお客様もいるほどの人気メニューとのことです(^^)。


また、「紫蘇餃子」は、フライパンで焼き直して、やや皮目をカリッとさせて食べても最高です。あと1パック追加して買えば良かったと思うほど、あっという間に食べ切ってしまうので、餃子好きな方は、2パック以上お買い求め下さい(笑)。


同じく、黄金比の自家製調味料で手際良く仕上げられる「炒飯」も、一度食べたら、スプーンが止まらなくなるはずなので、小・中・大とサイズがありますが、「足りなかった〜」とならないように、「大」がよろしいかと思います(o^^o)。


さらに、それらのテイクアウト料理が作られている間、店内で涼みながら、お好みのラーメンや、「エリンギメンマ入りサラダ」や「味玉」や「お得チャーシュー」などを食べて、運転がなければビールを飲んで待つのがオススメです(笑)。


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紫蘇餃子350円。
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チャーハン小500円、中650円、大750円。写真は大サイズ。
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味玉150円。
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エリンギメンマ入りサラダ450円。

その代わり、テイクアウトしたものも必ずその日中にお召し上がり下さいませ。。。


追伸:私みたいに食いしん坊な方は、出来上がりを待ってる間に、熱々の焼肉定食に、半ラーメンをセットにして、餃子もついでに食べて、結局テイクアウトするものも、まずはその場で出来立てを食べちゃうのも得策です(笑)。


東京・春日/中華
「信濃神麺 烈士洵名」(しなのしんめんれっしじゅんめい)

Data
☎︎03-5684-2263
東京都文京区西片1-15-6
営業/火・水・木・日曜11:00~15:00 18:00~23:50LO
金・土曜11:00~15:00 18:00~24:50LO
※新型コロナ感染症の状況で変わります。
定休日/月曜


業界グルメ通・園山真希絵さん
紹介制飲食店「そのやま」経営者。自ら厨房に立ちながら、ゴーストレストランも手がけ、雑誌やTV出演・著書本出版・商品開発・講演会・料理教室や、メンタル心理カウンセラー・食育アドバイザー・ベビーシッター・六次産業・全国各地の親善大使も務める。


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