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駄菓子の定番「うまい棒」を“アレ”にトッピングしたら…

駄菓子の定番「うまい棒」を“アレ”にトッピングしたら…

安くて美味くて小腹満たしにぴったりな食べ物と言えば…「駄菓子」と言う人もいるでしょう。そんな私も、幼い頃から大人になった今でも駄菓子にはよくお世話になっている1人。昔から変わらない味で駄菓子1つひとつに思い出もあります。中でも「うまい棒」は大人買いしてしまうほどの大好物♡今回、そんな「うまい棒」を料理に活用出来ないかと考えチャレンジしたところ…とても簡単なのに満足度高すぎな一品が出来上がりました。

アイラブ♡うまい棒!特にお気に入りはこの3つ


うまい棒


ほんのりコンソメが香る「やさいサラダ味」、濃厚コーンスープを感じられる「コーンポタージュ味」、チーズ感満点の「チーズ味」。どれも幼い頃からの定番です。このサイズ感が絶妙に良いんですよね。毎回、「ガブッ」とほおばる私。今回もいつものように勢いよく食べようと思ったその時…


「うまい棒ってアレンジしたら楽しそう」


自分でも分からないですが、突然このように思ったのです。きっと、自粛生活でお家ごはんが増えたからでしょう。何かにつけて「ひとひねり料理」や「アレンジレシピ」など、ひと手間加える事に知らずしらず敏感になっているようです。では、何をどうやってうまい棒とコラボさせるか、導き出した答えは


冷蔵庫に眠っている「半端食材」とのコラボレーション 


これなら残り物も処分できるし、いいカンジ!と思ったのもつかの間。こんな時に限って半端食材がない…。そして今度は冷凍庫をガサゴソ。すると、


たこ焼き


たこ焼き発見!賞味期限はまだ余裕なのですが、霜がついていたので早めに食べ切りたい!という事で、今回はこの冷凍たこ焼きとうまい棒を掛け合わせてみることに決定!さて、どうやってアレンジしようか…色々考えひらめいたのがコチラ!


たこ焼きを串カツ風にしてみよう


ここまで散々「アレンジ」だとか「ひと手間」だとか言ってきましたが、最終的には「シンプル・イズ・ベスト!」できるだけ素材(?)の味を楽しむべくあまり手を加えない方向で進めることに(手抜きしたいのバレバレはそっとしておいて下さい)。


ちなみに串カツとは、肉や野菜を串に刺し、衣をつけて油で揚げたもの。大阪が有名ですが明治時代には東京の下町でも親しまれていたとか。最近は「グルメ串カツ」なるものも出現し、好きな食材を串に刺してオリジナリティ溢れる「串カツ」(もはや、カツではないが…)を楽しむのもトレンドなのだそう。



前置きが長くなりましたがさっそくクッキングスタート!


1.冷凍たこ焼きを揚げる


たこ焼き


串カツといっても、それとな〜く串カツ風を楽しみたいズボラな私。バッター液を使わない変わりに揚げ油で衣がつきやすくしようと考えました。


2.「うまい粉」をつくるたこ焼き


※写真左からチーズ味、やさいサラダ味、コーンポタージュ味。


今回の主役「うまい棒」が衣に変身します!その名も「うまい粉」。加えて「うまい棒」はすでにフライしてあるので、ここからさらに揚げなくても「サクッ」と食感が実現するハズ♡パン粉くらい細かく砕いてみました。


さっそく食べてみた


たこ焼き


揚げ油をペーパーで吸いすぎたせいか、あまり衣(うまい粉)がくっつかない…。仕方なく、スプーンでふりかけてパクっとひと口食べてみると…


これ、イケるわ!


衣の付き具合は別として、うまい棒のサクッと感に揚げたこ焼きの外はカリッ、中はトロッ、タコはプリッが見事にマッチ!うまい棒それぞれのフレーバーがたこ焼きとケンカすることなく馴染んでいるんです。中でもオススメは「チーズ味」。食べはじめは普通のたこ焼きなのに、後からチーズのコクがフワッと鼻に抜けて少し上品な味わいを楽しめました。


今回、ひょんな事から「うまい棒を串カツ風にする」アレンジを思いつき、レシピ簡単すぎるだろ〜と思いつつも挑戦してみたら、作り方は単純でも意外に納得のいく一品が出来ました。本来の食べ方とは違う目線で駄菓子を楽しむのもいい時間だなと感じたひと時でした。みなさんも、ぜひ試してみて下さいね!



原 結
食べ歩きや旅行、アウトドアが大好きなアクティブ系女子。旅先でもショッピングは二の次、自然とのふれあいを求めてしまうタイプです。話題のレシピや新商品のレポートなど毎日の暮らしに役立つ情報をお届けします。


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