FASHION
2026.09.04
【大人の秋】フェンディの名品「ピーカブー」が進化!端正顔なのに肩掛けもできる“ラージ”に
出張が多い仕事に就いている筆者。出張用バッグを選ぶときは見た目はもちろん、荷物が増えた日に無理なく持てるかも気になるところ。そんなシーンにぴったりハマるのが、フェンディ(FENDI)のアイコンバッグ「ピーカブー(Peekaboo)」の新作。新たな進化を遂げた「ピーカブー トート(Peekaboo Tote)」ラージの魅力とは?
あのピーカブーが大容量のトートに!
フェンディの2026-27年秋冬メンズコレクションにラインアップされた「ピーカブー トート」ラージ。ベースになっているのは、メゾンを代表するアイコンバッグ「ピーカブー」です。“サイズや色違いで持っている”という根強いファンもいる名作として知られています。
今回は象徴的なツイストロックをそのまま受け継ぎながら、今回は横長のトートバッグとして再構築。サイズはW48×H29×D24cmとゆったりめ。従来のピーカブーが持つ端正な雰囲気を残しつつ、荷物をまとめて持ち歩きやすいスタイルへ進化しています。
今回は象徴的なツイストロックをそのまま受け継ぎながら、今回は横長のトートバッグとして再構築。サイズはW48×H29×D24cmとゆったりめ。従来のピーカブーが持つ端正な雰囲気を残しつつ、荷物をまとめて持ち歩きやすいスタイルへ進化しています。
毎日のバッグは、服との合わせやすさだけでなく、持っていく荷物とも相談したいところ。容量に余裕があれば、荷物が多い日にバッグを増やす必要も減らせそう。ラグジュアリーバッグを特別な日だけでなく、日常へ持ち出しやすくしたところが嬉しいポイント。
手持ちと肩掛けをその日の荷物で使い分ける
ハンドルは長めのダブルハンドル仕様。手持ちはもちろん、肩へ掛けて持つこともできます。荷物が少ないときは手に持ち、増えてきたら肩掛けへ。持ち方を変えられるだけでも、街を長く歩く日の負担が大幅に軽減されます。
本体にはフルグレインカーフレザーを採用。ミネラル鞣しによって柔らかさを引き出し、シルバー仕上げのメタルアクセサリーを組み合わせています。ソフトな質感でありながらシルエットにはしっかりとした重厚感があり、トートになってもピーカブーらしい品のよさは崩していません。
中を2つに分けるから大きくても整理しやすい
大きなバッグほど、荷物を入れたあとに「あれはどこへ入れたっけ?」となりがち。ピーカブー トートの内部にはキャンバス製ライニングを採用し、ジップファスナーとジップポケットを備えたパーティションで2つのコンパートメントに分けられています。
一つの大空間へすべて放り込むのではなく、最初から左右を使い分けることが可能。バッグそのものが大きくなっても、中身まで雑然とさせずに使えそうです。トートという気軽な形へ変わりながら、単純に容量だけを増やしていない。このあたりは、毎日持ち歩くことまで考えた進化と言えそうです。
ブラックでも表情の違う2タイプから選びたい
カラーは定番のブラックに加えて、使い込んだような風合いを持たせたビンテージ調ブラックもラインアップ。同じ黒でも、端正にまとめるか、少しこなれた表情を選ぶかで印象が変わります。ジャケットやセットアップへ合わせるだけでなく、デニムやスニーカーといった普段着へ大きなレザートートを合わせるのも面白そう。
ピーカブーの品格は残しながら、持ち方も容量も、より日常に溶け込んでいます。「ピーカブーは好きだけれど、もう少し荷物を気兼ねなく入れたい」。そんな思いをお持ちの方なら、このトートへの進化はかなり気になるはずです。
商品名/ピーカブー トート ラージ
価格/80万1900円
サイズ/W48×H29×D24cm
カラー/ブラック、ビンテージ調ブラック
●フェンディ ジャパン
価格/80万1900円
サイズ/W48×H29×D24cm
カラー/ブラック、ビンテージ調ブラック
●フェンディ ジャパン










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