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【ナンガ別注】まるで寝袋!? 短丈ボックスシルエットの軽量ダウンジャケットを着たいワケ

【ナンガ別注】まるで寝袋!? 短丈ボックスシルエットの軽量ダウンジャケットを着たいワケ

朝晩の冷え込みが気になり始めたら、そろそろ冬アウターの出番。TOKYO CRAFTSがNANGAに別注した一着は、ボリューム感のあるダウンでありながら、短丈のボックスシルエットですっきり。キャンプから街まで着回したくなる「着る寝袋」に注目です。

焚き火の季節に、頼れる一着を

秋が深まるにつれて、キャンプ場では日が落ちたあとの冷え込みが気になってきます。そんな季節にチェックしたいのが、TOKYO CRAFTSとNANGAによる「NANGA別注 マウンテンロッジ ダウンフーディージャケット」。

ベースになったのは、NANGAのマウンテンロッジシリーズ。アウトドアだけに振り切らず、キャンプへ向かう移動中や日常まで着られる一着を目指して仕立てられています。

着る寝袋という名にふさわしい暖かさ

今回の「NANGA別注 マウンテンロッジ ダウンフーディージャケット」は、NANGAで人気のマウンテンロッジシリーズがベース。軽さはそのままに、ダウンの量を増やしてボリュームを持たせています。

中綿には650FP(フィルパワー=ダウンのふくらむ力を示す数値で、大きいほど暖かい)のリサイクルダウンを160g使用。寝袋づくりの知見を持つNANGAとの一着だからこそ、着る寝袋というコンセプトにも説得力があります。高めの襟とフードが首元をしっかり覆ってくれるので、夜の焚き火でも肩をすくめずに過ごせそうです。

短丈×ワイドな身幅で街にもなじむ

ダウンジャケットというとボリューム感が気になることもありますが、この一着は着丈を短めに設定し、身幅にゆとりを持たせたボックスシルエット。ボリュームのあるダウンをすっきり着こなしやすいバランスです。
脇下は、腕を動かしやすい立体裁断。テント設営や荷物の積み下ろしなど、腕を大きく動かす場面も活躍しそう。裾のドローコードを絞れば、丸みのあるシルエットへアレンジできるのもお洒落。ブラックとベージュの2色展開なので、キャンプウェアだけでなく、休日の街歩きや子供の送り迎えにもマッチします。

専用ケースに収納して冬キャンプの相棒に

さらに惹かれるのが、寝袋を思わせるデザインの専用収納ケース。ウェア本体と同じ生地で仕立てられていて、使わないときはコンパクトにまとめて持ち運べます。

キャンプ専用の防寒着を用意するのではなく、普段着ているお気に入りをそのままフィールドへ。そんな使い方ができれば、冬の外遊びはもっと身軽になりそうです。

商品名/NANGA別注 マウンテンロッジ ダウンフーディージャケット
価格/4万9500円
カラー/ブラック、ベージュ
サイズ/M、L、XL
素材/表地、裏地ナイロン100%、中綿リサイクルダウン(ダウン85%、フェザー15%、650FP)
ダウン量/160g

●タナクロ
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