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“火を育てる”って楽しい〜!加圧式アルコールストーブで湯沸かし、調理、観火まで

“火を育てる”って楽しい〜!加圧式アルコールストーブで湯沸かし、調理、観火まで

スイッチひとつで着火するバーナーとは違い、予熱してポンプを握り、自分で青い炎を立ち上げる。Aotsuki Designの加圧式アルコールストーブは、そんなひと手間まで楽しむキャンプギア。湯沸かしや調理にも使える実力をチェックします。

焚き火とは違う火の楽しみ方

引用元/Makuake。
Aotsuki Designの加圧式アルコールストーブは、燃料を入れて着火するだけではありません。まず少量の燃料で予熱し、その後にポンプを使ってタンク内部を加圧。加熱されたアルコール燃料が気化し、次第に青い炎へと変化していきます。

準備して、予熱して、圧をかけ、炎を見る──。手間を省くのではなく、その工程までキャンプの楽しみに変えているところに魅力があります。
引用元/Makuake。

500mlを約2分8秒で沸騰させる実力

引用元/Makuake。
炎を眺めるためだけの道具ではなく、アウトドア調理にも使えるのがいい。Aotsuki Designが室温環境で行ったテストでは、500mlの水が沸騰するまで約2分8秒を記録したそう。気温や風、燃料、使用する容器などによって結果は変わりますが、コーヒー用のお湯を沸かしたり、キャンプ飯を作ったりと実用できる火力を備えています。

タンク容量は約1200mlで、推奨注入量は約1000ml。湯沸かしのほか、煮込み、焼き、炙りなど、さまざまなアウトドア調理を楽しめます。

銅×ステンレス×天然木の表情を楽しむ

引用元/Makuake。
目を引くのは炎だけではありません。本体には銅、304ステンレス、天然木を組み合わせています。ピカピカの新品を保つのではなく、火を入れることで生まれる色味の変化まで楽しめるのが、このストーブの面白いところ。キャンプへ連れ出すたびに表情が変わっていくので、道具への愛着も増していきそうです。

手間を楽しむ夜もキャンプの醍醐味

引用元/Makuake。
ボタンを押せば火がつく便利さとは正反対。予熱して、ポンプを握って加圧し、青い炎が立ち上がる様子を見守る。このストーブを選ぶ理由は、そんな時間そのものにありそうです。

お湯が沸くまで炎を眺めながらコーヒー豆を挽いたり、料理を作りながら炎の変化を楽しんだり。効率だけを求めない時間は、キャンプだからこそ味わえるもの。焚き火とはまた違った方法で火を扱ってみたい。そんなキャンパーにぴったりの一台です。

商品名/加圧式アルコールストーブ
特別価格/2万4300円から
タンク容量/約1200ml
サイズ/高さ約150mm、直径約195mm(観火チャンバー装着時:高さ約245mm)
重量/約2kg
素材/銅、304ステンレススチール、天然木

●Aotsuki Design
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