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【ワークマン】寒暖差に合わせて選ぶ!高機能インナー2型、どう使い分ける?

【ワークマン】寒暖差に合わせて選ぶ!高機能インナー2型、どう使い分ける?

天気や気温が安定しない昨今。「今日は何を着ていけば正解なんだ?」と悩む日が増えた気がします。そんな寒暖差をサポートしてくれるのが、ワークマンの高機能インナー。天然素材の「メリノウール」と暖かさを重視した「シン・ホッとする」、同じ冬用インナーでもどうやら役割が違うようです。

寒いから暖めるだけでは追いつかない

商品名/レディース シン・ホッとするインナー8分袖Uネック
価格/790円
カラー/ナチュラル、オフホワイト、チャコール、ブラック
サイズ/M、L、LL
引用元/ワークマン。
冬用インナーといえば、とにかく暖かければいいと思いがち。でも朝晩と昼間、屋外と室内を行き来することを考えると、ずっと暖かいだけでは暑くなることもあります。汗をかいた後に気温が下がれば、今度はその汗で身体が冷えてしまう。そこでワークマンが寒暖差対策として展開するのが、「メリノウールシリーズ」と「シン・ホッとするインナーシリーズ」です。
商品名/レディース メリノウール100長袖クルーネック
価格/1900円
カラー/アイボリー、ベージュ、チャコール、ブラック
サイズ/M、L、LL
引用元/ワークマン。
どちらも冬用ですが、メリノウールは吸湿発熱、保温に加えて吸放湿機能も備えています。寒い時には暖かく、汗をかいたら湿気を外へ逃がす。上着を脱いだり着たりする前に、肌に一番近いところで調整してくれるわけです。

メリノウール100%を普段使いする

商品名/メリノウール100長袖クルーネック
価格/1900円
カラー/モクグレー、アイボリー、ボルドー、ネイビー、ブラック
サイズ/M、L、LL ※ブラックは3Lあり
引用元/ワークマン。
「メリノウール100長袖クルーネック」は、その名の通りメリノウール100%。メリノウールというとアウトドア用の高機能ウェアで見かけるイメージがありますが、普段使いのインナーとして取り入れやすい形になっています。

吸湿発熱、保温、吸放湿に加え、チクチクしにくい仕様。さらにアンモニア、酢酸、イソ吉草酸を減少させるにおい対策も備えています。朝から出かけて、電車に乗って、暖房の効いた店へ入り、また寒い外へ。そんな一日の中で温度が何度も変わるなら、単純な暖かさより、湿気まで含めて調整してくれる方がありがたい。アウトドアだけじゃなく、むしろ都会で使ってみたい。

真冬なら「シン・ホッとする」という選択

商品名/シン・ホッとするインナー9分袖クルーネック
価格/990円
カラー/シロ、コン、ブラック
サイズ/M、L、LL ※シロ、ブラックは3Lあり
引用元/ワークマン。
一方、しっかり冷え込む日に選びたいのが「シン・ホッとするインナー」。こちらは昨年110万着を販売したシリーズです。9分袖クルーネックには、触れた瞬間に熱を奪いにくい接触温感に加え、吸湿発熱、吸放湿、保温、抗菌防臭、静電気軽減といった機能を搭載。

服を着た瞬間のヒヤッと感を抑えながら、身体から出る湿気を利用して暖める仕組みです。同じ冬用インナーでも、寒暖差が大きい日はメリノウール。本格的に寒い日はシン・ホッとする。その日の天気や行動に合わせて使い分けるというのが、これからの冬のインナー選びなのかも。

まず変えるなら肌に一番近いところから

引用元/ワークマン。
寒くなってくると、ついアウターを厚くすることばかり考えてしまいます。でも電車やクルマ、オフィスや商業施設へ入れば暖房が効いている。厚手のアウターなら脱げますが、そこで汗をかいてしまえば、再び外へ出た時に今度はひんやり。だったら最初に見直すのは、肌に一番近いインナーから。

寒暖差に対応するメリノウールと、しっかり暖めるシン・ホッとする。冬用インナーを「どっちが暖かい?」だけで選ぶのではなく、今日はどんな一日になるのかで選ぶ。毎朝天気予報を見る時に、一日の寒暖差を真っ先に見てしまう生活が始まりそうです。
●ワークマン
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