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スマホに“第3”の定位置!胸元1秒アクセスを叶える「MagSafeマウント」が便利すぎ

スマホに“第3”の定位置!胸元1秒アクセスを叶える「MagSafeマウント」が便利すぎ

取材や地域イベントでは、スマホで写真を撮る場面が多い筆者。“いまだっ!”という瞬間を逃さないために、気になっているのが「PackMag S1」。胸元1秒アクセスの快適さと、シーンを超える使い道に惹かれました。

スマホはバッグの中じゃなく胸元へ

引用元/Makuake。
Tactical Geekの「PackMag S1」は、バックパックのショルダーストラップやベルトへ装着できるMagSafe対応スマホマウント。スマホを近づければ磁力で固定され、使いたい時は片手でサッと取り外せます。

写真を撮ったり地図を確認したりするたびに、ファスナーを開けて探すなんてことはしたくない。だったら胸元へ定位置を作ってしまおうという新発想です。
引用元/Makuake。
背面には2種類のクリップを配置。一般的なバックパックやバッグにはエラスティッククリップ、MOLLEウェビングやアウトドア装備にはMOLLEクリップを使えます。通勤バッグからアウトドア用バックパックまで、持っている装備に合わせられるのもうれしいところ。

N52ネオジム磁石でピタッと固定

引用元/Makuake。
マグネット部分にはN52グレードのネオジム磁石を採用。本体にはCNC加工のアルミニウム合金、高強度ナイロンクリップなどが使われています。スマホを胸元へ付けっぱなしにする道具だからこそ、コンパクトながらギアっぽさのある作りがいい。

MagSafe対応iPhoneや対応ケースならそのまま使用可能。MagSafe非対応のAndroidスマホなども、付属する貼り付け式マグネットリングを使うことで対応できます。
引用元/Makuake。
ただし、ケースの厚さや素材によって磁力が変わる場合があるため、このあたりは事前に確認しておきたいところです。ちなみにPackMag S1はMagSafe充電器ではなく、あくまで「スマホをすぐ使える位置に固定する」ためのマウント。この割り切り方も分かりやすい。

落としたくないから1mテザーも使いたい

引用元/Makuake。
正直、磁石だけでスマホを胸元へ付けて歩くのはちょっと怖い。ましてや登山やサイクリングなら、万が一外れた時のことまで考えておきたいところ。そこでPackMag S1には、最大約1mまで伸びるスチールスプリング製セーフティーテザーを標準装備。スマホとマウントをつないでおけば、撮影中などに手を滑らせても落下リスクを抑えられます。
引用元/Makuake。
登山やサイクリング、旅行、混雑した場所などでは併用が推奨されているよう。スマホを「すぐ取れる場所へ出しておく」なら、こういう保険までセットになっている方が使いやすいですね。写真を撮ったらまた胸元へ戻す。慣れたらかなりテンポよく使えそうです。

撮るだけじゃない!ライトやマイクまで拡張できる

引用元/Makuake。
1/4"-20ネジ、ARRI位置決め穴、コールドシューマウントもラインアップ。三脚やライト、マイクなどの撮影アクセサリーと組み合わせることも可能です。スマホホルダーだと思って見ていると、急に撮影ギアへ変身。使い方によってはライトやマイクを組み合わせて、スマホ撮影環境そのものを作ることもできそうです。
引用元/Makuake。
スマホは毎日使う道具なのに、持ち歩き方はずっとポケットかバッグが定番。そこに“第三の定位置”を作る「PackMag S1」。撮りたい瞬間を逃したくない私としては、この1秒着脱はかなり試してみたいところです。
商品名/MagSafeスマホマウントPackMag S1
価格/6999円から
固定方式/N52グレード ネオジムマグネット
対応/MagSafe対応iPhone・MagSafe対応ケース・付属マグネットリングを使用した対応スマートフォン

●三泉商店
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