GOLF
2026.11.07
【ゴルフ】廃タイヤを再利用!街でもラウンドでも使える縦長カートトートバッグ
廃タイヤのチューブがバッグに!? それだけでも意外性たっぷりですが、今度はゴルフカートに乗るために形まで変えたそう。SEALの新作「縦型 カート トートバッグ」は、廃タイヤチューブと高密度ナイロンを組み合わせた2WAYバッグ。ゴルフ場での使いやすさを追求したという新モデル、なかなかトンチも効いている逸品です。
デザイン変更の狙いは?
SEALの「カート トートバッグ」は、横長デザインで知られています。ところが、購入者の中にはゴルフ場へ持っていく人が多かったそうです。そこで新モデルは、ゴルフカート後部のカゴに合わせて縦型に変更。幅220mm、高さ250mm、奥行き120mmというサイズになりました。これなら、背の高いドリンクボトルも立てて収納できます。
しかも、ゴルフカートのカゴに縦向きですっきり収まるように設計されています。バッグをゴルフに合わせるのではなく、ゴルファーの使い方に合わせてバッグの形を変えてしまったというワケ。
三種の神器もまとめて収納
ゴルフのラウンド中は、意外と細かな荷物が多いもの。三種の神器(?)ともいえるスマホに飲み物、距離計、ティーなど、手元に置いておきたいものが次々と出てきます。そこで、このバッグは収納にもひと工夫。内側にはボトルホルダーとオープンポケットを装備し、外側の両サイドにもポケットを用意。背面にはボタン付きのポケットもあります。
フロントにはループベルトが付いていて、キーホルダーや小物を取り付けることも可能。ゴルフカートに乗ったまま、必要なものをサッと取り出せるのは便利そう。ラウンド中にバッグを開けてあれはどこだっけ……? とゴソゴソと探す手間が無くなりそうです。
日本の職人の手によって生まれ変わったタイヤチューブ
SEALといえば、廃タイヤチューブを再利用したバッグを手がけていることで有名。もちろん、この縦型トートにもタイヤチューブが使われています。タイヤチューブならではの独特な質感は、一般的なナイロンバッグとはひと味違うもの。しかも、素材自体が水や汚れに強く、高撥水の高密度ナイロンとの組み合わせは天候が変わりやすいゴルフ場との相性もよさそうです。
役目を終えたタイヤチューブが、日本国内の職人によってこんなスタイリッシュなバッグに生まれ変わっています。タイヤチューブだった頃の面影を少し感じさせながら、今度はおしゃれなバッグとして活躍する。アップサイクルという言葉が、ちょっと身近に感じられます。
ゴルフカートを降りたら今度は肩に掛けて街へ
ゴルフ用として生まれ変わったバッグですが、もちろん街中にも溶け込みます。取り外し可能なショルダーストラップが付属しているので、手持ちと肩掛けの2WAYで使用可能。ゴルフ場ではカートのカゴに入れ、帰りの買い物では肩に掛けて。自転車で出かける時にも、両手を空けられるのは便利ポイント。重量は約750gで、大きすぎないサイズながら、収納ポケットもしっかり用意されています。見た目もシンプルなので、ゴルフウェアだけでなく、普段のカジュアルな服装にも合わせやすそうです。
ゴルフ用に買ったけど、気がついたら街で使っている日の方が多くなっていたりするかもしれないこのバッグ。廃タイヤチューブから、ここまで使い道を広げてしまうとは。SEALの「捨てられるものに新たな価値を」という理念を、ユーザーとしてしっかりと体現したいところです。
商品名/SEAL 縦型 カート トートバッグ
価格/2万2000円
サイズ/W220×H250×D120mm
重量/約750g
素材/廃タイヤチューブ、高密度ナイロン
仕様/ファスナー式メイン収納、ボトルホルダー、オープンポケット、サイドポケット、背面ボタンポケット、フロントループベルト、着脱式ショルダーストラップほか
生産国/日本
●モンドデザイン
価格/2万2000円
サイズ/W220×H250×D120mm
重量/約750g
素材/廃タイヤチューブ、高密度ナイロン
仕様/ファスナー式メイン収納、ボトルホルダー、オープンポケット、サイドポケット、背面ボタンポケット、フロントループベルト、着脱式ショルダーストラップほか
生産国/日本
●モンドデザイン





















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