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防災グッズなのに「デザインが格好いい!」アイテム3選!

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防災グッズなのに「デザインが格好いい!」アイテム3選!

  • 2021.08.23

一般的な防災グッズは「重たい」「収納に困る」「どこに置いたか忘れる」ものが多く、つい購入に躊躇してしまう場合もあります。そこで普段も使える、機能的で洒落たデザインの防災グッズを紹介します。

焚き火の熱で電気を作る「キャンプストーブ2 PLUS」

引用元/BioLite
災害にあったとき寒さをしのいだり、ちょっとした調理を作ったりする際は、火があると助かります。さらに最新の避難情報を得るには、スマホなどの電子機器が必要になるため、充電用の電気も確保しておきたいところ。そこで活躍するのがキャンプストーブ2 PLUSです。
引用元/BioLite
キャンプストーブ2 PLUSは、焚き火の熱を利用して発電と送風を行う、キャンプストーブです。焚き火の火は、料理にも使うことができ、焚き火の熱から生まれた電気で送風ファンをまわし、ファンから送られた空気で、さらに焚き火がよく燃えるという構造。

送風ファンが常に燃焼室に空気を入れているので、煙も少なく使用できます。スマホなどの電子機器の充電もできるので、とても便利です。
商品名/キャンプストーブ2 PLUS
価格/1万9800円
重量/935g
素材/ステンレス鋼
サイズ/直径12.7×高さ21cm(収納時)
沸騰到達時間/4分30秒(1.0l) ※燃焼条件によります
充電可能機器/USB充電が可能な電子機器  ※すべての機器への充電を保証するものではありません。
燃料/小枝、松ぼっくり、木質ペレットなど(木炭は推奨しません)
付属品/フレックスライト、収納袋×2(モジュール用、キャンプストーブ2PLUS用)、本体充電用ケーブル、着火剤

日常の風景に溶けこむデザインバッテリー!「denqul」

引用元/denqul
denqulは、スマホや筆記具などが保管できる小物入れと一体化した、バッテリーです。日頃から目につく場所に置いてAC電源を使って充電でき、災害時には、手動で発電もできる優れもの。

シンプルなデザインで日常に溶けこむため、備えやすい防災グッズです。
引用元/denqul
発電する際は、スティック型のバッテリーを引き伸ばし、途中でL字に曲げて振り回すだけでOK。遠心力を使うため、一般的な手回しのバッテリーと比べ小さな力で充電できます。
商品名/denqul
価格/1万1000円
セット内容/バッテリー、充電台、ACアダプター、USBケーブル、スマートフォンケース、多目的ケース
重量/バッテリー本体:約362g、充電台:約290g
カラーバリエーション/ブルー、グレー、ベージュ

壁にかけるインテリア防災グッズ「アートトワレ」

引用元/artwalet
災害時に困るのは食料や情報収集源はもちろんですが、トイレの存在も大きいです。断水するとトイレは使えなくなり仮設のトイレも渋滞するなど、とても不便。そこで活躍するのが「アートトワレ」。
「アートトワレ」は、アート作品として壁に飾れるお洒落な見た目でありながら、中身にトイレ処理セットが入った、かなり使える防災グッズです。

デザインも豊富に揃っており、部屋やトイレの雰囲気に合わせて選べます。使い方は、アートの中に収納されている袋をトイレにセットし、用を足した後、凝固剤を振りかけるだけです。これなら初めて使うときも安心ですね。
商品名/アートトワレ
価格/1760円
重量/約250g
セット内容/抗菌生凝固剤(7g)5袋、排便袋(PE製黒)5袋、大型外袋(PE製白)2袋、粘着フック1個
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