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クルマで仕事をする「車内ワーク」に取り入れたい、使えるバッテリー3選

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クルマで仕事をする「車内ワーク」に取り入れたい、使えるバッテリー3選

  • 2021.10.31

車内で仕事をする際、あると助かるのが電子機器の充電環境。クルマで充電できれば、出先でも充電の減りを気にすることなく作業ができます。そこで今回は、車内ワークで使えるバッテリー3選を紹介します!

大容量でスピーディーに充電!

「車内だけでなく、出掛け先でも続けて充電したい」という方におすすめしたいのが、「Anker PowerCore Essential 20000」。約343gと、持ち運びに不便のない重さ。約158x74x19mmとコンパクトサイズなので、バッグの中でも車内でも邪魔になりません。

独自PoweIQとVoltageBoostにより、電子機器に合わせて最適な充電が可能。USBポートは2つ搭載されており、同時にスマホやタブレットなどの2つの電子機器をチャージできます。外出先でも安心して使用できる20000mAhの超大容量。繰り返し充電できるだけでなく、災害用としても活躍してくれます。
商品名/Anker PowerCore Essential 20000
価格/3999円
サイズ/約158x74x19mm
重さ/約343g
入力/5V/2A
出力/5V/3A(各ポート最大2.4A)
バッテリー容量/2万mAh
引用元/ Anker Japan公式サイト。
●アンカー・ジャパン
03-4455-7823

接続機器に合わせて急速充電!

引用元/エレコム。
続いて紹介するのは、クルマに備え付けておきたい「車載充電器(4.8A・2ポート)」。USBポートにはおまかせ充電機能が搭載されており、電子機器に合わせた出力で高速充電可能。12V/24V入力に対応しているため、普通車だけでなくトラックでも使用できます。

過充電、過放電、過電圧、過電流防止機能や短絡保護機能が備わっており、安心して充電できます。通電確認LEDランプ付きなので、目視で電源が入ったことを確認可能。ブラックカラーのシンプルなデザインで、仕事用の車内でも悪目立ちせずスマートに取り入れられますよ。
商品名/車載充電器(4.8A・2ポート)
型番/EC-DC03BK
価格/1716円
使用電源/アクセサリソケット
コネクタ形状/USB(Type-A)ポート(メス)×2
定格入力電圧/DC12V/24V
定格出力電圧/DC5V
定格出力電流/合計最大出力4.8A
カラー/ブラック
LED発光色/ブルー
サイズ/約31×63×31mm
●エレコム

車内で長く過ごすならクルマのバッテリー対策も!

引用元/エーモン。
クルマで仕事をしていると、どうしても気になるのがバッテリー。いざという時に備えて、自動車用のバッテリーチャージャーがあると安心です。「OGC バッテリーチャージャー」は、逆接続保護機能が搭載。慣れていない方でも簡単にバッテリー充電できます。

12V鉛バッテリーに対応しており、軽自動車や普通自動車、軽トラック、トラックで使用可能。自動的にバッテリー状況を診断し充電してくれる「自動充電モード」、バッテリーのコンディションを整えてくれる「24hパルスモード」、バッテリーの電圧を上げてくれる「3hチャージモード」といった3モードが搭載されています。
商品名/OGC バッテリーチャージャー
価格/5898円
入力/本体 DC15V 5.5A、AC/DCアダプター AC100〜240V
出力/本体 DC15V/5A、AC/DCアダプター DC15V 5.5A
コードの長さ/AC/DCアダプター 約180cm、クリップ端子コード 約50cm
使用環境温度範囲/0〜40℃
●エーモン
0790-22-6262

これで車内ワークも快適!

クルマで安心して充電できる環境を整えておくと、会社や自宅と同じような環境で快適に仕事を進められます。ぜひ今回の記事を参考に、車内で使えるバッテリー関連グッズをチェックしてみてください。
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