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選ぶならコレ!冬キャンプにも使える石油ストーブが見た目そのままにアップデート

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選ぶならコレ!冬キャンプにも使える石油ストーブが見た目そのままにアップデート

  • 2021.11.22

冬の防寒にあると嬉しい石油ストーブ。室内はもちろん冬キャンプにも使えるアイテムだけに、デザイン性に優れたストーブを使いたいという方も多いですよね。そこでキャンパーなら、一度は聞いたことがある定番の石油ストーブを3つ選んでみました。

つまみを回すだけで簡単着火!

引用元/トヨトミ。
最初に紹介するのは、キャンプ場でもよく見かけるトヨトミのレインボーストーブ「RL-G250」。つまみを回すだけで簡単に着火できるので、キャンプなどのアウトドアシーンでもストレスなく使用できます。電源だけでなく乾電池も必要ないので、災害時でも活躍してくれます。
引用元/トヨトミ。
着火するとガラスの円筒に、7色の光が浮かび上がります。明るさは、約40W。キャンプサイトをおしゃれに灯してくれます。2重タンク構造になっており、転倒させてしまっても中に入っている灯油があふれにくい仕様。自宅からキャンプ場への車載時も安心です。
商品名/RL-G250
価格/3万6300円
サイズ/474.5×388×388mm
タンク容量/4.9L
質量/6.2kg
出力/2.50kW~1.25kW
火力調節幅/1.25
燃料消費量/最大燃焼~最小燃焼 0.243~0.122L/h
燃焼継続時間/最大燃焼~最小燃焼 20.2~40.2h
耐熱しん/23種
暖房のめやす/コンクリート(集合) 9畳(15.0㎡)まで、木造(戸建) 7畳(11.5㎡)まで
●トヨトミ
0120-104-154

このクオリティでこの価格は驚き!

引用元/PASECO。
続いて紹介するのは、PASECO(パセコ)の「対流形石油ストーブ」。取手が付いており、クルマからキャンプサイトへの持ち運びも楽チン。本体重量は5.3kgと、今回紹介している石油ストーブの中でも一番軽量です。別売で収納バッグも販売されており、キャンプにぴったりなストーブです。
引用元/PASECO。
屋外使用専用で燃焼時間は約18時間と、夜間だけでなく朝方のまだ肌寒い時間帯でも無理なく使用できます。サンドベージュ、ホワイト 、ブラックの3色展開で、キャンプギアの雰囲気に合わせて選べます。
商品名/PASECO(パセコ) 対流形石油ストーブ WKH-3100G
価格/1万6940円
サイズ/325x466mm
タンク容量/5.3L
質量/5.3kg
出力/3.0 kW/h
点火方法/手動
燃料消費量/0.295L/h
燃焼時間/約18時間
カラー/サンドベージュ、ホワイト 、ブラック
屋外使用専用
●PASECO

昨年度は売り切れ!日本の安全基準に合格した安心のアルパカストーブ

引用元/ハピネス。
「おしゃれさだけでなく、安全に使える石油ストーブが欲しい」という方におすすめしたいのが、「アルパカストーブ コンパクト」。405×350×350mmと小さめのサイズで持ち運びに便利なだけでなく、JHIA(一般財団法人日本燃焼機器検査協会)の認証を受けているため、安心して使用できます。
引用元/ハピネス。
中間板が付いたことで、安全ガードがより強固に固定されています。対震自動消火装置も搭載されており、地震が発生した際も安心。韓国製のアルパカストーブですが、日本語取扱説明書が付いており、詳しい使い方もしっかり確認できます。
商品名/アルパカストーブ コンパクト(TS-77JS-C)
価格/3万4100円
サイズ/405×350×350mm
タンク容量/3.7L
質量/6.6㎏
出力/3.0kW
種類/自然通気形放式石油ストーブ(しん式・自然対流形)
暖房の目安/13~17㎡
燃焼継続時間/約10時間
点火方法/点火用ライター又はマッチ
使用燃料/JIS1号灯油
燃料消費量/3.0kw(0.293L/h)
安全装置/対震自動消火装置(しん降下式)
しんの種類/普通筒しん(TS-77JC)
●ハピネス

石油ストーブはキャンプの防寒対策で活躍!

今回紹介した石油ストーブは、どれもキャンプ場で一度は見かけたことがある人気のものばかり。ぜひ今回の記事を参考に、石油ストーブを活用して冬キャンプを快適に楽しんでください。
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