TOP / LIFE / MADURO STYLE第122回/仙台で2棟目のMADURO STYLEモデルハウスが完成!その➁
MADURO STYLE第122回/仙台で2棟目のMADURO STYLEモデルハウスが完成!その➁

MADURO STYLE第122回/仙台で2棟目のMADURO STYLEモデルハウスが完成!その➁

MADURO STYLEのウェルビーイングな完全注文住宅を総合プロデュースするnattoku住宅。その提携パートナーである東仙ハウジングが、2棟目となるMADURO STYLE仙台モデルハウスをオープンしました。宮城県仙台市を拠点にするビルダーが地域密着型で創った、このモデルハウスの魅力について、東仙ハウジング関社長に徹底取材しました!

MADURO STYLE仙台モデルハウス3つの魅力

①夫婦で一緒にキッチンで料理ができるように、広めに設計。
キッチンカウンターの背後の収納棚を設置。そのキッチンカウンターの通路幅のスペースを約1.5mと広めに設定。通常よりも1.5倍以上の幅を取ることによって、調理中に人が重なりあっても、狭くない設計。関社長曰く「ここ最近、お客さまからのご要望で増えているのが、キッチンを広く設計してほしいというオーダー。というのも、奥さまだけではなく、ご主人も料理を作るご家庭が増えているからです。皆さん、夫婦一緒に料理できるスペースを求められています」。
②LDKのスペースにさらに和室を設けることで、使い勝手が抜群に!
LDKには、ダイニングキッチンとリビングに加えて、和室を設けました。LDKに和室があると、使い勝手が抜群なんです。例えば、奥さまがキッチンで調理中にも、この和室で子供たちが遊んでいれば見守ることができて安心。また、友人を招いてのホームパーティでもリビングやダイニングの延長動線として和室が使えるので、より大勢でパーティを楽しむことができるのです。
③仙台の経営者たちが皆絶賛!艶やかでラグジュアリーな空間創り。
「経営者の方は皆さん、ライフスタイルに深いこだわりをお持ちです。ですので、大手ハウスメーカーが提案するようなコンサバで無難な家は好みません!」と、関社長。このモデルハウスでは、例えば寝室の床には光沢のある大理石調のタイルを使いラグジュアリー感をアップ。さらに寝室の壁はイタリアから直輸入の職人技が光るアーティスティックな塗り壁「ユーロスタッコ」を採用し、モダンイタリアな艶やか空間を演出します。
MAUDRO(以下、Mに略) 今回、2棟目のモデルハウスを建てた地域の特徴について、お聞かせください。

 仙台市は、東北の中でも雪がそんなに積もらない、暮らしやすい土地です。地の食材も豊富です。道路や交通機関、公共施設などの生活インフラも大都市並みに整備されています。仙台は都市機能と自然環境が同居しているので人気も高く、土地の価格もどんどん高騰しています。でも、中心地から少し離れると、土地の価格はグッと下がります。このモデルハウスがある仙台市太白区富田は、仙台駅からクルマで15分くらい。JRの駅(長町駅あるいは太子堂駅)と地下鉄の駅(富沢駅)も利用できるので、交通的にも便利です。なので、今回この地域を選びました。ここ最近、仙台市は地下鉄をどんどん拡張して、商業施設を増やしています。これから仙台市全体がどんどん都市化が進んでいきます。このモデルハウスがある地域も人気急上昇中のエリアで、今後ますます人気が高まっていくでしょう。

M 将来性がある地域ですね! 家を建てる時は、そうした未来を見据えることも大事ですね! では、モデルハウスの設計についてお聞かせください。

 前回も申し上げましたとおり、日本という地域柄、地震、雨嵐、台風など自然災害の多さにしっかり備えた安心安全性能を標準装備しています。さらに暮らしやすさを徹底的に考慮した設計です。例えば、LDKのスペースに和室を加えて、家族が集まる場所を広く設計。使い勝手を最大限に考えた、合理的なスペースを重視追求したモデルハウスです。

M 細かいところに配慮した設計が、随所に光っていますね! 特にキッチンの通路幅がうんと広いので、調理がしやすそうですね。

 最近、料理好きなご主人が増えています。家事の役割分担…特に料理面の分担はどんどんボーダレスになっています。ご夫婦一緒にキッチンで調理を楽しむ方も増えました。だから、キッチンの通路幅も通常の1.5倍。ご夫婦が余裕ですれ違うことができる幅です。ダイニングキッチンは、最近人気の高い「直線型」を採用。見た目が格好いい「L字型」が流行った時期もありましたが、実際の使い勝手を考えると、やっぱりダイニングキッチンは「直線型」が一番。料理を作る→食器を出す→配膳する→片付ける→洗う→食器をしまうといった一連の動線がスムーズなんです。

M なるほど。生活様式は変わっていきますので、それに対応した設計が迫られますね。

 そうです。変わりゆく生活様式に対応した設計は、他にもあります。例えば、子供の教育環境。昔は「勉強する時は自分の部屋」としつけられましたが、今は親の目が届くように「リビング学習」が主流です。で、今回このモデルハウスでは、LDKにちょっとした作業スペースや、使い勝手抜群な和室を設けました。また収納スペースが豊富なのも、昨今の特徴です。

M この素晴らしいモデルハウスの展示は2023年5月までで、その後は販売するんですよね? モデルハウスの価格は土地付きで税込5970万円! 関社長が掲げる「理想の暮らし方」を具現化した、モダンでラグジュアリーで機能的な設計! さらに家具と家電付き! モニター価格として、かなりお得なスペシャルプライスですね!

 はい。実際の販売契約ができるのは、しばらく経ってからです。しかし、ご予約は今からでも可能です。ご興味のある方は、東仙ハウジングにお問い合わせください。
直線を基調としたシンプルな外観。カラーリングもチャコールグレーと思いきや、実は絶妙にブルーを混ぜているので、光によって色合いが変化。さらに雨の日対策で、駐車場脇をパティオ仕様に。窓を開けても、雨が入りにくい設計です。
リビングにつながる重厚なドアは、MADURO STYLE標準仕様のイタリア製。ドアを開けると、居心地の良いリビングが広がります。テレビ側の壁は、これもMADURO STYLE標準仕様のイタリア直輸入の塗り壁「ユーロスタッコ」。随所にラグジュアリー感が光ります。
ダイニングキッチンは、料理作業効率の良い「直線型」。キッチンの奥には、しっかり収納棚やダストスペースを設けているので、散らかって見える心配もなし。すっきりとした印象です。
浴室の壁はグレー、バスタブは黒。コンサバな大手ハウスメーカーではなかなかやらないカラーコンビネーション。「お客さまからは、艶っぽくて最高!と大好評です」と関社長。
超シンプルデザインだからこそ、使いやすさ抜群の洗面所。洗面台下の引き出しに、かなり大きめのスペースを確保。タオルなどすっきり収納することができます。乱雑になりがちな洗面所も、この収納量があればきちんと整理整頓できます。
「洗濯物はバルコニーに干さないので、部屋干しできるスペースが欲しい」という奥さまからの声に合わせて、主寝室の窓側にランドリースペースを設けました。主寝室のウォークインクローゼットと連動しているので、干して→畳んで→しまうの動線がスムーズ。洗濯物は外に干さないというのが、最近の風潮。
180度ターンになっている階段。180度ターンの設計は階段が急にならず、1階2階の上り下りがラク! スペースの節約にも一役買っています。
2階の子供部屋は6畳でシンプルに設定。子供の成長に合わせて、部屋の使い方も変わっていきます。6畳の広さとシンプルな設計だから、生活様式の変化に対応できるのです。こうした「将来を見据えた設計」も、東仙ハウジングの強みです。
MADURO STYLE仙台
東仙ハウジング代表取締役社長 
関 光悦

生まれも育ちも、そして現在も仙台に住んでいる関社長。そんな東仙ハウジングのモットーは「地域密着型」。宮城県のほか、福島県北部、山形県東部など、広い地域までカバー。安全、安心、快適な家創りを基本に、大胆で遊び心を取り入れた艶っぽいデザインで、ワクワクするウェルビーイングな暮らしを約束します。弊社ブログやFacebook、インスタ等でも最新情報を発信していますので、アクセスしてください。

MADURO STYLE仙台モデルハウス
☎️0120-350-229
宮城県仙台市太自区富田字南ノ西28-15
※完全予約制

東仙ハウジング
☎️022-390-9788 
宮城県仙台市若林区荒井2-2-18
営業/8:30~18:00
定休日/無休
https://www.tosenhousing.jp


地域に家を建てたい方、興味がある方は
MADURO STYLEの公式HPへ
https://www.maduro-style.com

公式HPではMADURO STYLEのコンセプトや仕様の解説に加えて、納得住宅工房の建てた家を巡り、その魅力やオーナーさまの感想をまとめた連載「週刊MADURO STYLE」も展開中です。またお問い合わせた方には嬉しい特典も!?
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS