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【キャンプ】燃えにくい素材の「火の粉に強いタープ」で焚き火を堪能したい

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【キャンプ】燃えにくい素材の「火の粉に強いタープ」で焚き火を堪能したい

  • 2022.09.30

タープの近くで焚き火をすると、火の粉が舞い飛んで生地に穴が開いてしまうことも…。でも熱に強いタープなら、間近で焚き火を楽しむことができちゃうんです!

燃え移りにくいから安心!火の粉に強い優秀「タープ」3選

火の粉に強いコットン製タープ

引用元/テンマクデザイン。
テンマクデザインの「焚火タープコットンヘキサM」は、コットン製。コットンはポリエステルに比べて燃えにくく、焚き火の近くでも安心。タープ表面には撥水加工が施されているだけでなく、水に濡れると繊維が膨らんで目が詰まるため、ちょっとした雨なら水が滴るようなことはありません。
引用元/テンマクデザイン。
普通なら雨の日に焚き火をすることはほぼ不可能ですが、別売りの「Takibi-Tarp専用難燃シート」をテント内に取り付ければ、タープの真下で雨を防ぎながら焚き火をすることもできるんです! もう天候に左右されることはありません。
引用元/テンマクデザイン。
コットン製ながら、重量は約5.21kg。決して軽量とは言えませんが、持ち運びに負担を感じない重さです。
商品名/焚火タープコットンヘキサM
価格/3万2780円
サイズ/(本体)460×435cm
重量/約5.21kg(本体4.46kg)
素材/(本体)コットン、(パイピング部分)ポリエステル
引用元/テンマクデザイン。
商品名/Takibi-Tarp専用難燃シート
価格/5280円
サイズ/約120×120cm
重量/約240g
素材/コットン混紡生地(TC・難燃生地・両面防炎加工済み)※防炎加工を施したシートです。
●テンマクデザイン

難燃性のインナールーフを備えた、焚火対応タープ

引用元/スノーピーク。
スノーピークの「TAKIBIタープ オクタ」は、キャンプ場でもなかなか見かけることのない二重構造。難燃性のインナータープを採用し、焚き火で火の粉が飛んでしまっても穴が開きにくく、風や雨を防ぎながら焚き火の炎をゆったり鑑賞できます。
引用元/スノーピーク。
キャンプ場の中には、ほとんど日陰のないサイトが意外と多いもの。「TAKIBIタープ オクタ」は、ただ焚き火に強いだけでなく遮光性も高いので、日中の太陽光が強い時間帯でも日陰を作り出せます。
引用元/スノーピーク。
変形八角形なので、居住スペースが広く大人数でのキャンプにぴったり。どこからでもタープ内に入りやすく、キャンプレイアウトを作りやすい万能タープです。
商品名/TAKIBIタープ オクタ
価格/7万9200円
収納サイズ/(キャリーバッグサイズ)83×25×26cm
重量/8.9kg
材質/(タープ本体)210Dポリエステルオックス・PUコーティング、(インナールーフ)ポリエステル・コットン混紡
対応人数/6~8名
●スノーピーク

濃い影で涼しく、燃えにくいポリコットン生地

引用元/ビーズ。
複数のテントを使用している方やいつも違った設営スタイルでキャンプを楽しんでいる方にチェックしてほしいのが、DODの「ヘーキサタープ」。6ヵ所ある全ての角にポールとグロメットを取り付けられるので、収容人数やサイト環境に合わせて自由にレイアウトできます。
引用元/ビーズ。
「ヘーキサタープ」も熱に強く燃えにくいポリコットン生地で作られているので、近くで焚き火をしたり、料理することも可能。約420×420cmと、区画サイト内でも広げやすいサイズ感です。
引用元/ビーズ。
専用のキャリーバッグが付属しているので、持ち運びも便利。3kg程度の軽さなので、クルマからサイトへの運搬もラク! タープ以外にもテントや寝袋、マット、チェア、テーブルなど、キャンプには持って行かなければならない荷物が多いからこそ、軽量なのは助かります。
商品名/ヘーキサタープ
価格/1万5720円
サイズ/約420×420cm、(収納時)約55×14×14cm
重量(付属品含む)/約3.0kg
材質/ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
カラー/ブラック
●ビーズ
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