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九星でパパと家族の2018年下半期を占う[五黄土星の運気]

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九星でパパと家族の2018年下半期を占う[五黄土星の運気]

  • 2018.08.02

陰陽五行説をもとに9つの星の動きで運勢を観る「九星気学」。ここでは、五黄土星と呼ばれる「本命星」のかたの運気を占っていきましょう。

まずは自分の「本命星」をチェック


表


本命星は生まれた年で9つに分類されるので、生年が何にあたるかをチェック。ただし、九星気学では1年は立春から節分までと考えます。1月1日~2月3日に生まれた人は、前年の本命星(例えば、昭和55年1月25日生まれの人なら昭和54年生まれと考えます)になるので注意してください。同じ“九星”なら同じ気質・運気を持つといいます。ぜひママや友人、仕事仲間の“九星”もチェックしてください。


 


全体運


去年のパラダイスから一転、運気がどんどん下降して停滞


表


昨年が運気的に最高潮だった五黄土星にとって、2018年はいわゆる“厄年”にあたります。上半期は運気が下降し、下半期は今年一番の停滞期から始まります。ただし落ち込んでばかりはいられません。運気的に底辺にありながらも、見方を変えれば新しく始まる次のスタート地点に立ったということです。特に今年は良いアイデアが沸きやすく、“これからどうしていくのか”を考えるのに最適。外に向けてアクティブに動くより、この機会に内面を磨き、体調を整えることに集中してください。まずはしっかりと自分の力を蓄える年にしましょう。


 


金運


一攫千金を狙わずに節約モードで


下半期は金運的に、節約モードにならざるを得なくなるでしょう。でも、一発逆転、一攫千金を狙うのは間違い。この時期は攻めではなく、資産管理の徹底やリスクの低い安定運用で手堅く。物欲を満たすより、内面の充実にお金を使うと吉に向かいます。


 


仕事運


積極的に動かず、じっくり取り組む


仕事面でも思うような成果が得られない時期。自分が中心になって積極的に動いたり、開業や開店するには不向きです。しかし、新しい知識をインプットしたり、物事にじっくり取り組むには良い時期。資格取得の勉強を始めるなど自己投資をスタートしましょう。


 


家庭運


高度もの学校行事が運気上昇のポイント


大勢の人とワイワイ過ごすより、自分ひとりになりたい時期。外出も億劫になりがちです。でも、人のために役立ちたい気持ちが高まるのも今期の特徴。であれば、近隣や子どもの学校で奉仕活動を。特にゴミ拾いや清掃に参加すると開運につながります。


 


健康運


年末に向け、風邪などに注意


運気の低迷期は体が疲れやすく、やる気も起きません。免疫力も下がってしまうので、風邪をひきやすくなるかも。来年以降に大きく飛躍するためにも、まずは体調を整えましょう。気分転換には、ウォーキングや子どもとのキャッチボールが◎。


 


運気を上げる色、方角、食べ物は?


方位


気持ちが明るくなって、やる気が充満する「ホワイト」がおすすめ。運気を上げる方角は4つあり、「東」は活動的になり、発展運がアップ。「南南東」は物事がまとまる、信頼を得る方角です。「西」は人との出会いを暗示し、楽しい時間を過ごせ、金運アップにも。また、「西南」ならば健康運、家族円満、不動産運がアップします。年間を通して運気は低調ですが、大吉方位には恵まれていますと言えるでしょう。他の星は自然の中にあるものが開運フードですが、五黄土星はなにかに左右されたものが運気アップにつながります。ですので、「チーズ」「ヨーグルト」「味噌」「納豆」「くさや」などの発酵食品がおすすめ。そのままではなくて「チーズフォンデュ」や「アサイーヨーグルト」にしても。


 


ちなみに…、五黄土星のママはこんな人


働き者の姉御肌気質で家庭を支えていく


面倒見がよくて肝の据わった姉御肌タイプ。病気知らずで丈夫な人が多く、精神的にもタフで行動力もあります。若い頃から独立志向が強く、苦難を糧にして成長することを好む隠れた努力家です。家庭では切り盛り上手で働き者ですが、やや自分中心のところがあります。


 


監修/さくまさちこ


2000年より都内自宅にて退行催眠、九星気学、バッチフラワーなどを取り入れたサロン、「アクアディヴィータ」主宰。ヒプノセラピスト、九星気学アドバイザー、バッチ財団登録プラクティショナー、バッチ国際教育プログラム認定講師、産業カウンセラー、ソフィア認定フィトセラピスト。講師やセラピストとして活動する傍ら、ニューエイジ音楽ユニット「SEIRIOS(セイリオス)」の運営にも関わる。


 


 

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