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朝、夜に続いて、昼のママ家事をパパが実践!大変さを体感して改めてママに感謝しよう!

朝、夜に続いて、昼のママ家事をパパが実践!大変さを体感して改めてママに感謝しよう!

ツイッターで話題になった、とある千葉県在住のパパのツイート。それは夫婦の家事に対する認識の違いを見事に表したものでした。Excelでママの家事をピックアップしたら190行もありました。前回2回MADURO ONLINEで記事にした「パパが実践してママの大変さを体感しつ感謝する朝のママ家事、夜のママ家事」に続いて第3弾の今回は「昼のママ家事」についてです。さまざまな家事を同時進行で進めて、一息つけるかと思った矢先、そこに待っていたのはお昼ご飯の献立と、夜の献立への準備でした。さて、パパはどんなことを学んだのでしょうか。

朝の家事は戦争だった






朝の家事をやってみての感想は、「こんなに種類の多い家事を同時に進める妻はすごい」ということです。掃除洗濯ご飯、家族がどんどん増やしていく家事をうまく進めるには頭の中で順序を決めてスムーズに対応する必要があります。夫の動きはもちろん、子供のいる家庭なら我が子の動きも予想できない中で家事を進めるのは至難の技です。まとめて家事を行うのは初めてである自分には妻がスーパーウーマンに見えました。


 

いよいよ昼の家事の始まり 


そんな中で昼の家事が始まります。昼の家事では、お昼ご飯の準備と、足りなくなった日用品の買い出しや晩御飯、夜の家事の準備です。


「ご飯はなんでもいいよ」の地獄


キッチンで悩む男性

朝の掃除が終わった後に待っていたのは、頭を使う家事でした。お昼ご飯と夜ご飯の献立です。家族の体調やその日の気分に合わせた料理を考えます。そこで「これが食べたい」と言われたら楽なのですが、「なんでもいいよ」と言われるのです。


「なんでもいいって、何ならいいの?」と行き場のない疑問が頭の中を回ります。そこで「〇〇はどうかな?」と提案すると、「それはこの前食べたね」とか「今はそんな気分じゃない」と言われるのです。 その日はなかなか献立が決まらず、悩みに悩みました。結果、チャーハンで着地し「必死に考えた時間は何だったんだ」と途方にくれました。「朝の家事をテキパキとこなして、一息ついたと思ったらこれか」これがお昼の家事が私の感想です。 


漏れなく、ダブりなく、効率よく


洗濯機の前 男性


昼の献立地獄のあとは、足りなくなった日用品や晩御飯、夜の家事の準備です。ここで試されるのは家庭把握力です。家に何があって何がないかを事細かに把握しておかないと、買い物が終わったあとに「あれが足りない、これが足りない」と大変なことになります。そうならないように、紙に必要なものを書き出しました。


最適な買い物できてる? 


さて今回は妻にも同伴してもらいましたが、家の近くのスーパーでトイレットペーパーを手に取った瞬間、「そこだと20円高くてもったいないから、トイレットペーパーを買うのは〇〇に行ってからだよ」と言われました。衝撃です。「君は20円のためにわざわざ複数のスーパーで買い物していたのか。そして値段も把握しているなんて…」妻への驚きを隠せませんでした。もちろん、買い物経験を積んだ妻だからできることですが、買い物1つにも工夫があるのです。


毎日スムーズに家事を進められるわけじゃない


洗濯カゴ男性


買い物が終わり、家に帰ると夜の家事の準備です。夜ご飯の準備や朝干した洗濯物の取り込みをします。一見、家事が少なくなってきたように見えますが、妻に聞くと「今日はうまくいった方。朝に家事が片付くことなんて滅多にないから、残った家事をこの時間にやるのよ」とのこと。


家事以外にやらないといけないことはたくさんあります。仕事や、情報収集、息抜きだって必要です。体調がよくない時だってあるでしょう。そんなときは夕方に家事を終わらさないといけないのです。 


家事は思っていた数千倍、頭を使う


お昼の家事を終えて、「家事は想像の数千倍頭を使うな」これが私の率直な感想です。複数の家事が並行して進む中で、どれか1つの家事だけに集中できる時間は限られます。それなのに、献立や掃除にこだわればこだわるほど、必要な時間と手間は増える。このジレンマをうまくコントロールしながら家事を毎日やるのは大変です。日々頭をたくさん使って家事をしてくいたんだなと感じました。

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