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仕事もプライベートもスマートなパパだけが知っているiPhone裏技テクニック

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仕事もプライベートもスマートなパパだけが知っているiPhone裏技テクニック

  • 2020.06.20

1日に数時間も手にしているiPhone。実は知らないテクニックや、設定していなくて損していることがたくさんあります。日々忙しいビジネスシーンを送っている皆さんに生産性を向上させる観点で、今すぐに身につけるべきテクニックをご紹介します。

文字入力をスマートにする方法


スマホ画面


 

フリック入力のみをONにして無駄なキーボード選択をしない


iPhoneの文字入力でフリック入力を使っている方は多いと思います。フリック入力に慣れた方は、フリック入力以外のキーボード入力を頻繁に使っている人は少ないのではないでしょうか。文字入力をフリックのみにすると、同じ文字を2つ連続して打つことができます。この設定をONにしていないと、「ああ」と入力したい時に、「あ」と入力した後に数秒待たなければなりません。フリック入力のみをONにすることでこの数秒から解放されます。細かいことかもしれませんが、この数秒の積み重ねは大きいです。


設定方法は簡単です。iPhoneの「設定」→「一般」→「キーボード」→「フリック入力のみ」をONにすればできます。
 


自動修正をOFF


造語やパスワード入力の際のIDが勝手に自動修正されることはありませんか?私はtwitterのIDなどパスワードログインの際によく文字が自動修正されて困っていました。自動修正機能との相性がいい人は設定を変える必要はありませんが、もし困っている人がいたら変更をぜひおすすめします。


設定方法は簡単です。iPhoneの「設定」→「一般」→「キーボード」→「自動修正」をOFFにすればできます。


 

音声入力をOFF


音声入力のボタンを間違って押してしまうと、音声入力が終了するまで何もできない状態になります。指が小さくて押し間違えることがない人はいいのですが、指が大きく意図せぬ打ち間違いを起こしてしまう人は音声入力を煩わしく感じているでしょう。私も音声入力に何度も時間を奪われていたのでこの設定をOFFにしました。


設定方法は簡単です。iPhoneの「設定」→「一般」→「キーボード」→「音声入力」をOFFにすればできます。
 


ブルーライトのカットや、睡眠に集中できる環境を作るための設定


 

眠る男性


 

おやすみモードを設定すると、着信や通知が無くなります。ベッドに入って数分後にスマートフォンの通知がくると気になって眠れなくなり、そこから長時間スマホをいじって睡眠時間が削られると日中の生産性が落ちます。おやすみモードにすると通知や着信から解放されるのでおすすめです。万が一、緊急事態で電話を3分間に2度電話をされた場合は通知がくるため、緊急事態を逃すこともありません。


設定方法はiPhoneの「設定」→「おやすみモード」をONにすればできます。


 

ナイトシフトの設定


ナイトシフトは、今いる場所の日の入りの時刻などを推定して、画面の色を自動的に切り替えてくれる機能のことです。所定の時刻が過ぎると目に優しい黄色(暖色系)の画面になり、ブルーライトを軽減してくれます。スマートフォンなどの青白い光には目を覚ます作用があり、睡眠前にこの光を浴びると睡眠の質が下がると言われています。そのため、ブルーライトを気にする方はナイトシフトモードを使って夕方以降に青白い光を浴びないようにしてみてください。

設定方法はiPhoneの「設定」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」で設定できます。
 


ちょっとした工夫で生産性を少しずつアップ


文字入力や画面設定についてご紹介しました。文字入力はちょっとしたことに思われますが、毎回数秒の短縮を積み重ねるとかなりの時間を節約できます。毎日使うものだからこそ、少しの工夫を積み重ね、快適なiPhoneライフを送ってください。
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