OUTDOOR
2026.04.01
ジムニー後部スペースにプチ贅沢空間!「タフライトスタンド」で新たな車中泊スタイルの芽生え
ジムニーのバックドア開放スペースで景色を眺めるのがお気に入りの筆者。より快適に、オリジナリティのある空間にするため、タフライトスタンドを購入。ジムニーとの相性や使い勝手はいかに?
ジムニー後部スペースをもっと魅力的にしたい
筆者はジムニーのバックドアを開放して景色を眺める時間がお気に入り。ドアの陰にいると視線と風が遮られプライベートな秘密空間を手にしたような気持ちになり、ワクワクします。何かとカスタムしたがるタイプなので、もっとこのスペースをグレードアップできるのではと思い、以前からプランを考えていました。
なんとなくイメージしていたのは、欧米のバンライファ―の間で定番となっている引き出し式のキッチンシステム。スペースがないジムニーではまず設置不可能ですが、後部スペースにこんな快適空間を生み出したいと考えていたところ、ニーズに合ったスタンドを発見しました。
ニーズを叶えた「タフライトスタンド」
筆者のニーズを叶えたのは山善「タフライトスタンド」(Amazon価格 1万2916円)です。折り畳み式のスタンドテーブルで、ギアラックとしても使えそうなアイテム。なんといってもサイズや高さ(幅129×奥行42×高さ86cm)が絶妙で、バックドア空間にぴったり収まるところに惹かれました。ジムニーのカスタムではバックドアに小さな棚を設置している人もいますが、そういったニーズも叶えてくれる印象があります。
折りたたみ式なので、ジムニーでも持ち運び可能なサイズ(幅44.5×奥行87×高さ11cm)になり、設置してみたところそこそこ重さもある(重量5.3kg)ため、風で倒される心配もなさそう。
中段の棚にクーラーボックスを置けば重しになるので、安定感が増しました。カタログではウォータージャグを置いていたけど筆者は使用しないので、今後は棚の使い方を考えていこうと思います。
ムードある「ジムニー バーカウンター」を手に入れた
オイルランタンを置いて、バーカウンターのようなムードある空間を作ってみました。最初の画像のような夜景のシーンにこの空間があれば、より楽しめたと思います。海を眺めながら酒を飲んでも良いかもしれません。イメージが広がります。
ジムニーとの相性も良く大満足
トランクに座ってテーブル代わりに使ってみたものの、高さが合わず食べにくかったです。中央の天板なら高さが合いそうだけど、レイアウトを変える必要があります。またある程度スペースをとるので冬キャンプの際に荷物がさらに増えた際、車載しにくくなるので、全体的な装備の見直しが必要になるかもしれません。
ただ、タフライトスタンドの作りはしっかりしていて、ジムニーとの相性も良く大満足。懸念点さえ払拭すれば、さらに便利な使い方が生まれそう。これはとてもワクワクさせてくれるアイテムになりそう。新たな装備でどんな体験ができるのか、次の車中泊も楽しみです。
ただ、タフライトスタンドの作りはしっかりしていて、ジムニーとの相性も良く大満足。懸念点さえ払拭すれば、さらに便利な使い方が生まれそう。これはとてもワクワクさせてくれるアイテムになりそう。新たな装備でどんな体験ができるのか、次の車中泊も楽しみです。
取材・文/田中一馬





















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