TOP / OUTDOOR / 【疲れない!?】ワークマンの立方骨サポート「BMZ(R)アシトレサンダル」で公園を1時間歩いてみた
【疲れない!?】ワークマンの立方骨サポート「BMZ(R)アシトレサンダル」で公園を1時間歩いてみた

【疲れない!?】ワークマンの立方骨サポート「BMZ(R)アシトレサンダル」で公園を1時間歩いてみた

ワークマンの「BMZ(R)アシトレサンダル」を買ってみて、立方骨を支える特許構造ソールで足の疲れは変わるのか? 公園をちょっと長めに歩いて確かめてみました。

ワークマンのBMZ(R)アシトレサンダルを履いてレポート

長距離を歩いたあとのふくらはぎの重さは、「疲れた証拠」だと思ってきました。それがワークマンのサンダルを試してから、その「疲れ方」が少し変わった気がしていました。

立方骨を支える特許構造ソールを採用したBMZ(R)アシトレサンダルを履いて、公園を1時間歩いてみたところ、なんとなく変化したことをレポートします。

「立方骨を支える」って、どういうことだろう

立方骨というのは、足の小指側の外側にある小さな骨のことで、歩行中の体重移動を支える土台になる部分です。土踏まずとは場所が違います。BMZ(R)アシトレサンダルのインソールには、その立方骨と踵骨前部を下から押し上げるような盛り上がりがあり、その特許を取得した構造になっています。
サンダルを見たとき、正直「足の裏側を支えると何がどう変わるの?」という気持ちがありました。長距離を歩いた後に感じるふくらはぎの重さや、なんとなく残る疲れの正体を見極めるため、1900円なら試してみる価値はありそうです。

ペラペラに見えるサンダルだけど・・

普段よく履いているスニーカーと並べると、当然ですがサンダルの方が薄く軽い。こんなペラペラなサンダルで本当に効果あるのでしょうか?
構造的には重厚なクッションで衝撃を吸収するのではなく、足の自然な動きを邪魔しない設計。「本当に疲れが変わるのか」という疑念はありましたが、とにかく履いて歩くことにしました。

1時間公園を歩いて分かった「何かをつかんでる」という感覚

近所の公園を、いつもと同じペースで約1時間歩きました。コンクリートの舗装路と芝生が混在するルートで、条件は普段のウォーキングと変えていません。
歩き始めてすぐ感じたのは、「何かをつかんでる」という感覚でした。足指の付け根あたりに微妙な刺激があって、慣れているスニーカーとは明らかに違います。最初の10分は違和感がありました。
違和感を感じながらも1時間歩きました。余談ですが、アシトレという名前はたぶん足をトレーニングするという意味なのでしょうか?

ふくらはぎの重さは劇的な変化ではなく「なんとなく」

歩き終えて、ふくらはぎの重さがいつもより少ない気がしました。劇的な変化ではなく、「なんとなく」という感覚の違いです。
ただ、ふくらはぎの重さがいつもより少ない気がしました。劇的な変化ではなく、「なんとなく」という感覚の違いです。「足指でつかむ感覚」という、スニーカーでは意識したことのなかった動きが、1時間のあいだずっと続いていたことで、疲れを軽減させる機能というよりも、足の運び方が変わった気がしています。

翌日は足指まわりに軽い筋肉痛が出ていました。普段使っていない部分が刺激されたのだと思います。大げさな効果を期待していたわけではないので、これくらいの変化がむしろ正直なところですが、これを履き続けたら確かに疲れない歩き方の足トレーニングになるのかもしれません。

商品名/BMZ(R)アシトレサンダル 
価格/1900円
素材/合成繊維・EVA
サイズ/S(23.5〜24.0)M(24.5〜25.0)L(25.5〜26.0)LL(26.5〜27.0)3L(27.5〜28.0cm)
カラー/ブラック・グレー
●ワークマン

取材・文/SYURI
  • SHARE   
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • Pinterest
同じカテゴリの記事一覧
RECOMMENDS