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【ワークマン】氷撃冷感-10℃長袖Tシャツを着て2時間スポーツ! 汗をかいたときのリアルな体感は?

【ワークマン】氷撃冷感-10℃長袖Tシャツを着て2時間スポーツ! 汗をかいたときのリアルな体感は?

ワークマンの「氷撃冷感-10℃長袖Tシャツ」、着心地や汗をかいたときの体感はどうなのか? 野球の練習でどのくらい快適に変わるのか、体験ベースでまとめました。

週末は息子と野球の練習をする日々「暑いからやめておく」?

最近の週末は息子と野球の練習をする日々。キャッチボールやノック、軽いランニングなど、特別なことでもないながら、こういう時間が意外と気分転換になります。

しかし気になるのが、暑さ。動き出して15分もすると汗が吹き出てきて、シャツが張りつく。そこから一気に不快感が増して、「今日はこのくらいでいいか」と早めに切り上げてしまうこともありました。せっかく外に出ても暑さに耐えられなくなってきました。もう少し長い時間、気持ちよく体を動かせないかと考えていました。

発想を変えて氷撃冷感-10℃長袖Tシャツを選んでみた

そこで、名前に惹かれて選んだワークマンの「氷撃冷感-10℃長袖Tシャツ」。ポイントは、汗をかくと涼しく感じるという点。これまでのウェア選びは「汗をかかないようにする」か、「汗が乾きやすいものを選ぶ」でしたが、今回は発想を変えて選んだウェアです。
長袖というのは少し意外でしたが、直射日光を防げるならむしろ良いかもしれない。実際に着て試してみることにしました。これで本当に「快適」になるのか?

最初は普通、でも汗をかいてから体感が変わった!?

着た直後の印象は、正直かなりシンプルです。ひんやり感はあるものの、「すごく涼しい」というより、軽くて動きやすい長袖という感覚でした。変化を感じたのは、前情報通り動き始めて汗をかいてからです。
キャッチボールを続けていると、腕や背中にじんわり汗が出てきました。そのタイミングで汗をかいた部分が少し冷たく感じる感覚が。そして風が当たると、その冷たさがさらに少し広がる。「汗で不快になる」というより、「汗で体温が下がる」ような感覚です。

結局約2時間、動き続けることができた

これまでとの違いは、運動途中の感覚です。いつもならシャツが肌に張りつき、暑さで集中が切れ、休憩したくなるという流れですが、そこが少し変わりました。

汗はしっかりかいているのに、不快感が溜まりにくい。結果として、「もう少し続けよう」と思える状態が続き、結局約2時間しっかり動き続けることができました。体力が上がったというより、シャツで環境のストレスが減ったことが大きいと感じています。

長袖なのに気にならなかった理由

長袖という点も、最初は少し気になっていました。ただ実際には、

・日差しを直接受けない
・汗で冷感が出る
・生地が軽くてまとわりつかない


という理由から、半袖よりもストレスを感じにくいかもしれません。特に腕まわりは、日差しの影響を受けにくくなる分、体感としては安定していた印象です。

日常のアクティブな時間を底上げしてくれそう

このシャツを着て感じた一番の変化は、シャツの性能に驚くというよりも「動き続けやすくなったこと」です。これまでなら、暑さを理由に短く切り上げていた運動時間が、無理をしている感覚なく、「まだ動ける」という状態が続きました。

大人になると、体を動かす時間は意識しないと減っていくものですが、少し快適になるだけで、行動そのものが変わっくるようにも感じました。
野球の練習以外にも、このシャツは様々な応用ができそう。

例えば、バイクに乗るときのインナーとして、走行中の風で冷感を感じやすくなります。ゴルフのインナーとしても、動きながら快適さを保ちやすいはず。もちろん、軽いランニングやウォーキング、外遊び、作業時のインナーとしても使いやすい印象でした。特別な場面用というより、「日常のアクティブな時間」を底上げしてくれそうです。

暑さとの付き合い方が変わるかも

試してみて感じたのは、「暑さを避ける」のではなく、「暑さとの付き合い方を変える」というように思いました。汗をかくこと自体は変わりませんが、その汗が快適に感じられるだけで、体を動かす時間の質が変わります。結果として、長く動ける、途中でやめなくなる、外に出るハードルが下がる、といった変化につながりました。

本当に10℃下がったのかは分かりませんが、こういう積み重ねが日々の過ごし方を少しずつ変えていくのかもしれません。

商品名/氷撃冷感-10℃長袖Tシャツ
価格/780円
サイズ/S〜3L
素材/ポリエステル100%
●ワークマン

取材・文/SYURI
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