OUTDOOR
2026.05.25
【虫対策】顔まわりにやってくるやつらが気にならない!? 「虫よけネット」で得られる集中力と安心感
夏の庭仕事、顔まわりに飛来する虫が気になって良い虫よけはないかと探していたとkろ、ワークマンで売られていた虫よけネットが気になり購入。その使い勝手はいかに?
顔まわりの虫対策に「虫よけネット」を発見
庭仕事や草刈りをしていると、顔のまわりに虫が飛んできます。作業に集中したいのに、手を止めて払う。そのたびに少しずつテンションが削られていきます。虫よけスプレーだと顔には使いにくく、帽子だけでは防げません。何か良い方法はないのかと思っていたら。
ワークマンの店頭でこんなものを見つけました。帽子に被せるだけで使えるという「虫よけネット」。399円で売られていました。構造はシンプルそうだけど、これで「作業に集中できるなら」と実際に試してみることに。
帽子と組み合わせるだけで集中力と安心感がUP
この虫よけネットはネットだけなので、手持ちの帽子と組み合わせるもの。そこで、家にあった麦わら帽子とキャップ、2種類の帽子に被せて試してみました。
ネットは袋状になっていて、取り付け方は上部のゴムを帽子のクラウン部分に被せるだけ。素材はポリエステル100%で、特別な器具も不要。とりあえず帽子さえあればすぐに使い始められます。
ネットは袋状になっていて、取り付け方は上部のゴムを帽子のクラウン部分に被せるだけ。素材はポリエステル100%で、特別な器具も不要。とりあえず帽子さえあればすぐに使い始められます。
帽子のツバ上に被せることで、ネットが顔から適度に離れた状態でキープされます。ネットが顔や肌に張り付いていると虫が刺しやすく意味ないものになりがちですが、ツバがスペーサーの役割を果たしてくれるので麦わら帽子だと万全。キャップでも使えなくはなさそうです。
ネット越しの視界は何も無いより少し落ちますが、手元や足元の確認に支障が出るほどではありません。慣れれば気にならないレベル。メッシュの目が細かいわりに、意外と視界は良かったと思います。
試しに子供にも被せてみたところ、嫌がるどころか気に入った様子。そのまま虫取りを始めていました。
暑さや蒸れもほとんど気にならず、通気性のあるポリエステルメッシュは夏の屋外作業でも不快になることはありませんでした。
そして顔まわりに虫がやって来る心配がなくなったことで、虫を払いのけるために手を止める必要がなくなり、目の前の作業に集中できます。399円でこの安心感が買えるなら、十分な価値があるかも。
ワークマンで見つけたけど、勝星産業というメーカー発だった
ワークマンの店内で売られていたので、ワークマンのオリジナル商品かと思いきや、パッケージをよく見るとKACHIBOSHI(勝星産業)という富山県のメーカーの商品でした。半世紀以上にわたって作業用手袋や保護具を作り続けているメーカーで、この虫よけネットもその流れにある実用品です。
勝星産業さんに購入できる場所を確認したところ、ワークマンのほかコーナン(地域によって取扱いあり)、Amazon・楽天などのネット通販でも売られているとのことでした。
勝星産業さんに購入できる場所を確認したところ、ワークマンのほかコーナン(地域によって取扱いあり)、Amazon・楽天などのネット通販でも売られているとのことでした。
虫よけスプレーが苦手な人も399円で解決
作業中、虫を払いのけるために手を止めることがなくなった。たったそれだけのことですが、目の前の作業への集中度がはっきりと上がります。顔まわりへの安心感からか、思っていた以上に作業も進みました。視界がネット越しになるので多少落ちますが、慣れれば気にならないレベルなので、それを差し引いても399円の価値は十分にあると思います。
顔まわりへの虫よけ使用を避けたい人や、そもそも虫よけスプレーが苦手な人にも使いやすいかも。折りたためてかさばらないので、道具箱に一つ入れておくと便利かも。
商品名/虫よけネット
サイズ/直径約42×65cm
材質/ポリエステル100%
●勝星産業
取材・文/SYURI
顔まわりへの虫よけ使用を避けたい人や、そもそも虫よけスプレーが苦手な人にも使いやすいかも。折りたためてかさばらないので、道具箱に一つ入れておくと便利かも。
商品名/虫よけネット
サイズ/直径約42×65cm
材質/ポリエステル100%
●勝星産業
取材・文/SYURI





















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