OUTDOOR
2026.05.18
【暑い日に】ワークマンの「リネンライクドライタッチ半袖シャツ」なら外遊びの着替え枚数を減らせる?
暑い日、キャンプやテーマパークなどに着替えシャツを何枚持っていくか悩みます。そこでワークマンのこのシャツで、洗える&乾く性能を試してみることに・・。
外遊びに行く時、洗えるシャツを持って行けば解決!?
キャンプに持っていくシャツの枚数、毎回迷います。連泊しなくても、昼間汗をかいたままで夜時間を過ごすのは気持ち悪い。「多めに持っていけばいいか」と毎回同じ結論に落ち着かせてきたのですが、替えを何枚も詰め込むと荷物がかさむ。
そこで、洗ってしまえば良いという仮説にたどり着きます。試してみたのは、すぐに乾くワークマンの「リネンライクドライタッチ半袖シャツ」。リネンのような見た目なのに、素材はポリエステル。画像は畳みじわがついたままですが、ポリエステルの安っぽさはありません。
汗をかいた午後、シャツを洗ってみた
日差しが強くなってきたあたりで、シャツが汗で濡れた状態になってきました。気温が上がるにつれて体感的な暑さも増して、気づくとそれなりの量の汗。快適に過ごすには着替えを取り出したいところですが、思い切って洗ってみます。
公園の水場でそのまま洗ってみます。石鹸なし、ただ水で流して軽く絞るだけ。ポリエステルなので水がよく切れて、絞ったあとはそれほど重くもなりません。思っていたよりずっとシンプルでした。
洗った30分後には、もう着られる状態だった
日当たりの良い場所を探して、ハンガーにかけました。びしょ濡れというほどでもなく、絞ったあとなのでそれなりに水が切れた状態です。あとは何もせず、放置するだけ。
30分後、戻ってみるとすでにほぼ乾いていたので、そのまま袖を通してみます。べたつきもなく気持ちよく着られました。ポリエステルがここまで早く乾くとは思っていませんでした。
これなら洗濯から干すまでの間のTシャツなどが1枚あれば、たくさん着替えを用意しなくてもよさそうです。
これなら洗濯から干すまでの間のTシャツなどが1枚あれば、たくさん着替えを用意しなくてもよさそうです。
麻の見た目だから街着しても大丈夫
ポリエステルシャツというと、テカりや安っぽさが気になるケースがあります。ただこのシャツは表面にテクスチャーがあり、リネン(麻)に近い見た目。キャンプ帰りにそのままランチに寄っても、浮いた感じは無いでしょう。街に出たときに浮いて見えないかは、実際には重要。その点は思っていた以上に及第点でした。
1日中外にいる遊びには、1枚持っていると安心
洗えるシャツが1枚あると、荷物の悩みが少し解決。キャンプ場やテーマパークなど、1日外にいることがある遊びには心強いかも。こういうちょうどいいものを探していたのだと、使ってみてから気づきました。
商品名/リネンライクドライタッチ半袖シャツ
価格/1500円
素材/ポリエステル100%
カラー/チャコール・ネイビー・ベージュ・グリーン
サイズ/M・L・LL・3L(グリーンは3Lがありません)
●ワークマン
取材・文/SYURI
商品名/リネンライクドライタッチ半袖シャツ
価格/1500円
素材/ポリエステル100%
カラー/チャコール・ネイビー・ベージュ・グリーン
サイズ/M・L・LL・3L(グリーンは3Lがありません)
●ワークマン
取材・文/SYURI




















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