OUTDOOR
2026.05.13
【ペットとのお出かけ】広大な東京・昭和記念公園で愛犬とドッグラン & 園内散策を満喫
今週末、愛犬たちとやってきたのは、東京都にある昭和記念公園。広々としたドッグランの中をおもいっきり走った後は、心地よい風を感じながらの園内散策へ。愛犬も飼い主もリフレッシュできる、公園レポートです。
人も愛犬も、その大きさに魅了される昭和記念公園へ
東京都の立川市・昭島市にまたがって位置する昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡地につくられた、総面積180haにもおよぶ国営公園です。1983年 (昭和58年)10月26日、第⼀期開園区域として70haが開園しました。
とてつもなく大きな公園の中は、豊かな自然環境の中で多彩なレクリエーション活動の場として遠方からも多くの来園者がいます。
とてつもなく大きな公園の中は、豊かな自然環境の中で多彩なレクリエーション活動の場として遠方からも多くの来園者がいます。
国営昭和記念公園
所在地/東京都 立川市緑町3173
営業時間/時期により異なる
所在地/東京都 立川市緑町3173
営業時間/時期により異なる
愛犬との日常、平日はあまり構ってあげられないので、土日は一緒に出かけるようにしています。園内には大きなドッグランがあり、散策もたっぷり楽しめるので愛犬家にはおすすめ。
ちなみに、ドッグランが目当てなら6つある入口のうち「立川ゲート」がおすすめ。ドッグランの入口がすぐそばにあるので、わんちゃんを待たせることなくスムーズに入場受付を済ませられます。
ちなみに、ドッグランが目当てなら6つある入口のうち「立川ゲート」がおすすめ。ドッグランの入口がすぐそばにあるので、わんちゃんを待たせることなくスムーズに入場受付を済ませられます。
ドッグランの入口で3種以上の混合ワクチン予防接種証明書&狂犬病予防注射済証、または注射済票(プレート)を提示すれば入場可能です。別途の利用料はかからないので、公園の入園料だけで一日中楽しめます。
ドッグランはバリエーションがあり日陰もある
昭和記念公園のドッグランは、大型・中型犬専用のエリアや小型犬専用のエリアをはじめ、元気なわんちゃんにぴったりなわんぱくエリア、全犬種対応のオープンアクティブエリアなど、バリエーション豊かなエリアに分かれています。我が家のチワワにも最適なエリアを選べて嬉しい。
そこまで活発ではない愛犬ですが、この日は広々としたドッグランを前に、わんちゃんと挨拶をしたり、クンクンと熱心ににおいをかいだり。いつもの散歩では見られないほど楽しそうに過ごしています。季節的に日差しが強くなってきましたが、昭和記念公園のドッグランは日陰も多く快適。ここなら体力の消耗を心配することなく、最後まで笑顔で過ごせそうです。
最近お気に入りのボール遊びでは、何度も"投げて!"とおねだりするほど夢中になって遊んでいました。ドッグランの中で元気に尻尾を振ってボールを追いかけている姿を見ると、こちらまで元気をもらえます。
園内散策から水鳥の池のベンチへ、そして焼き芋を食べるのが恒例
公園内の愛犬との散策は、綺麗に整備されて道幅も広いため、スムーズです。季節ごとに表情を変える花々や木々を眺めながら歩いていると、心からリフレッシュできるのを感じます。愛犬も先ほどのドッグランとはまた違う、好奇心旺盛な表情を見せてくれました。
ドッグランエリアからゆっくり歩いて約20分。今日の目的地である水鳥の池が見えてきました。5月ということもあり、色鮮やかな新緑が美しい。池のほとりにはベンチも多く、休憩がてら景色を楽しむには最高のスポットです。愛犬は途中で疲れてしまったようで、歩きを止めて抱っこを要求。念の為、犬用のスリングを持ってきて正解でした。
ここで一息ついて、おやつをあげるのがいつもの流れ。愛犬の大好物、焼き芋をキッチンカーで買いました。もちろん人間も大好き。
焼き芋を買ってベンチに戻ると、「待ってました!」と言わんばかりに飛びついてきました。さっきまでの疲れきった様子はなんだっのか、食欲を前にすると底知れないパワーを秘めているよう。あまりの食いつきの良さに、思わず笑みがこぼれます。
広さを満喫するにはペットカートがあると便利
2匹の愛犬たちを抱っこして、帰路につきました。愛犬たちはたっぷり運動して満足度高く、飼い主は瑞々しい新緑や楽しそうにしている愛犬たちから癒やしのパワーをチャージできました。 この日巡ったエリアは昭和記念公園の中でも、ほんの一部ですが、広い昭和記念公園ではペットカートがあるともっと足を延ばせるでしょう。





















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