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【防災】着たまま動ける!クルマや防災バッグに入れておきたい「センタージッパー寝袋」

【防災】着たまま動ける!クルマや防災バッグに入れておきたい「センタージッパー寝袋」

防災備蓄に“寝袋”の時代がやってきたかも。「ベアーズロック -15℃マミー型センタージッパー寝袋」(以下、ベアーズロック寝袋)は、厳しいテストをくぐり抜いた優れもの。キャンプだけでなく避難所や車中泊でも力を発揮します。

「着たまま動ける寝袋」でもしもに備える

3月に入って、防災グッズを見直そうと思った方も多いはず。でもいざ確認すると、懐中電灯と水と毛布くらいしか入っていない……。

冬場の避難所は想像以上に冷え込むもの。家族がいるなら、なおさら備えは大切です。もしもの夜に少しでもぐっすり眠れる環境を整えましょう。
実は、キャンプ用の寝袋は防災グッズにとても向いているんです。圧縮すればリュックに入るサイズになり、ルマのトランクにポンと置いておけるのも大きなメリット。

5年の保管テストをクリアした耐久性

今回ピックアップしたのは、Bears Rock -15℃センタージッパー寝袋。これには正直驚きました。ベアーズロックは自社で長期保管テストを実施しているとのこと。

湿度の高い地下倉庫で2年、高温倉庫で4年以上、クルマのトランクに5年。すべての環境でカビや劣化がなく、問題なく使えたそうです。防災用品は買ったはいいけど、押し入れの奥で何年も眠らせがち。ベアーズロック寝袋なら、いざ使おうとしたらカビていた、なんて心配はいりませんね。

キャンプだけじゃない!避難所や車中泊でも頼れる機能

暖かさのひみつは、独自のBRウォーム(ビー・アール・ウォーム)機能。今まで以上の寝心地と保温力で、暖かく快適に眠ることができます。表面生地にも同シリーズで最高峰のものを使っていて、触ってみるとふわふわとしてやわらかい質感。中綿には立体的に暖かさを保持するBRウォーム3D中空化学繊維を組み込むことにより、保温性があり、朝まで暖かく眠れます。

独自の立ち上がる3D構造のドラフトフードで、首・顔・頭まわりにしっかりフィット。外から入り込む冷気をブロックし、暖かい空気を逃がしにくい構造になっています。首元のすき間を抑えることで、寝ている間の体温低下を防ぎ、寒い季節のキャンプや車中泊でも快適な眠りをサポート。
体育館の床は硬くて冷たいので、下にマットを敷くとさらに快適。その名のとおり“-15℃対応”だから、真冬の体育館でも暖かさは十分。センタージッパーなら夜中のトイレも出入りしやすいでしょう。

災害時にクルマで過ごす場合は、エンジンを切った瞬間から一気に冷え込むので要注意。寝袋に潜り込めば、暖房なしでも朝まで眠れます。

トランクに常備しておけば、アウトドアでも活躍。家族の安心のために、まずは1つクルマのトランクに忍ばせておくところから始めてみてはいかがでしょうか。

商品名/ベアーズロック -15℃マミー型センタージッパー寝袋 FX-451G
価格/1万150円(実売)
カラー/オールブラック、シルキーブラウン、スターリーネイビー
サイズ/展開時 約210×80cm、収納時 約40×26cm
重量/約1.75kg
素材/表地 300Tポリエステル、中綿 BRウォーム3D中空化学繊維

●ベアーズロック
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