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【防災】川の水もガブガブ飲める!ソーラーパネル&ライト搭載の浄水器が頼もしすぎる

【防災】川の水もガブガブ飲める!ソーラーパネル&ライト搭載の浄水器が頼もしすぎる

アウトドアでも災害時でも、飲み水の確保は最優先です。でも、いつでも清潔な水があるとは限らない。だからこそ、川の水や雨水を安全な飲み水に変える「電動浄水器」で新たな選択肢を。

飲み水は「買う」だけでなく「つくる」備えへ

キャンプや登山で水場が近くにないとき、ペットボトルを何本もリュックに詰めた経験はありませんか(筆者も例に漏れず経験あり)。重いし、かさばるし、ゴミも出る。でもアウトドアはもちろん、災害時であればなおさら飲み水の確保はマストです。

そこで気になったのが、川や池の水をその場で飲み水に変えてくれるKEIYOの携帯電動浄水器「AN-S180」。水を「買って備える」のではなく「つくれる状態にしておく」という発想が頼もしいと感じました。

約1600本分を浄水するフィルター性能

搭載するのはAhlstrom社のDisruptorフィルター(高精度ろ過フィルター)。1本で約800L、500mlペットボトル換算で約1600本分の水を浄水できます。家族4人で2泊3日のキャンプに出かけても、余裕のある容量です。

フィルターは交換式なので、使い切ったら新しいものに差し替えるだけ。本体を長く使い続けられる設計です。電動式だから手動ポンプのような力仕事も不要。Type-C充電に加えソーラー充電にも対応しているため、電源のない場所でも安心して運用できます。

ライトにSOS、スマホ充電まで一台で

浄水機能だけでなく、LEDライトやSOSモード、さらにスマートフォンへの給電機能まで備えています。アウトドアでは懐中電灯代わりに、災害時には非常灯や緊急信号として活躍してくれる。一台で複数の役割をこなせるのは、荷物を減らしたいキャンプにも、備蓄スペースが限られる家庭にもありがたい存在です。

「持ち歩ける備え」をクルマに一台

防災グッズは、いざというときに手元になければ意味がありません。押し入れの奥にしまい込んだ備蓄水は、気がつけば期限切れになっていたりする。コンパクトに持ち運べるこの浄水器なら、クルマに積んでおくだけで日常のアウトドアと非常時の両方をカバーできます。家族と過ごすアウトドアの頼れる相棒として、一台備えてみてはいかがでしょうか。

商品名/KEIYO携帯電動浄水器 交換用フィルターセット(AN-S180)
価格/2万3500円、特別価格1万8900円
フィルター寿命/約800L(ペットボトル約1600本分)
充電方式/Type-C、ソーラー充電
付属機能/LEDライト、SOSモード、スマートフォン給電

●慶洋エンジニアリング
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